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あっちもこっちも年の瀬の感2006年12月26日 23時22分33秒

真夜中に義弟から電話があり、自分の家の鍵を忘れて入れないので、わたしに借してとの電話がありました。彼は時々家の鍵を忘れ、わたしの妹も、姪っ子1,2号のどちらかが具合が悪かったりして、彼女自身も疲れているようで、ベルにも電話にも気づかず寝ているらしいのです。すぐ義弟が来たのですが、夜半から降っている雨で、ぬれてかわいそうだったので、車で送るといったのですが、すぐだから大丈夫とのことで、せめてと思い、うちにあったかっぱを着せ、預からされている鍵を渡して見送りました。家に着いた彼からは、妹も子たちもみんな無事にいるという電話があったので、わたしも安心して、続きの睡眠に入りました。それにしても、コレ午前3時ごろのことで、あと、4時間すると彼の出勤時刻なんですが、毎日こんなふうで、日本のビジネスマンは大変ですね。(彼はいつも残業です。しかもサービスで。)

朝になってもやまない雨で、いつも自転車で駅まで行くことが多いのですが、今朝はバスにしました。途中通る国道はいつもより渋滞。師走ですね。

朝、ラッシュの電車の中で、年賀状を書いている人を見ました。印刷できるところは全部してあるのですが、添え書きを、今年もらった年賀状を見ながら書いていました。周到な準備をして、すごい人がいるなぁと驚きましたが、彼女、このために、どっかの駅から始発に並んで座ったのでしょうね。かなり焦っていますね。という感じで見ていたのですが、さてまだ何も書いていないわたしも、これから400枚を何とかせねばと思ったら、朝からどっと疲れました。

午前中、ちょっと抜け出して片頭痛でかかっている新宿の病院に行ってきました。7月以来ですから、前回から5ヶ月以上経っていて、ドクターも久しぶりといった顔をしていました。このところ、頭痛の回数は劇的に減ったのですが、それでもひとたび頭痛になると、そのままどうにかなってしまうんじゃないかと思うほどの痛みと、イオン水も飲めない吐き気なので、薬を持たないと宣言したものの、やっぱり気を変えました。それに、家族全員に心配をかけ、やっぱり薬は持っていたほうがよいとの一致した意見なので。また、悪いことに、予防薬もあまり効かないみたいなのです。吐き気があるときでも使えるように、点鼻の頭痛薬を処方していただきました。

いまも相変わらずのどしゃぶりです。いつも思うことですが、こういう雨は、家にいれば、心地よい部屋に守られているという安心感を持つもので、かえってほっとするわたし。でも、どこにも災害がでないことを祈ります。

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