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穏やかな日にふと思うこと2007年05月03日 22時08分48秒

庭のフランボワーズ(木苺)の花
憲法記念日の今日、あたたかくて気だるい一日でした。

片頭痛はするし、眠い。頭痛はかなりヒドかったのですが、意地でもノルマをこなそうと机に向かいました。朝、妹から電話があって、明日バーベキューをやるというから、どうしても今日の課題はこなしておかなければ明日楽しめないもんね。でも、どうしても頭が痛くて、最終的に今日のノルマをすべてこなすことはできませんでした。

5月になると、夏が近づいてうれしい反面、母の祥月でもあり、このおだやかな気候とは裏腹に、ある時ふと、ずしんと気持ちが重くなることがあります。気持ちよい季節だから、よけいにそうなるのかもしれない。実は今朝も、自分が母を呼ぶ声で目覚めました。呼んだって答える人はいないのに。いい歳をして、いつまでたっても子どもです、わたし。どうにもならないことと格闘しながら、それでも今日一日をなんとか有意義にすごすことを心がけました。こういうことが頭の中を堂々巡りしている間は、やっぱりつらいです。

明日は、明るく佳い日にしたいものです。

写真は庭のラズベリーの花。先日のつぼみだったものが、もう花をつけています。

コメント

_ まめ ― 2007年05月10日 10時05分08秒

私は5月が大好きです。
私が母の事を思い出すのは、モクレンの花が咲いている時。
普通に楽しい日常ですが、最近になって、母の事を全然克服していないなぁと思うようになりました。
ただ、目をそむけていただけかもしれない。

_ セルクル ― 2007年05月13日 11時35分09秒

まめさんのおかあさまも、もう、会いたくても会えないんですね。

何かを見たりして、母親を思い出す、そういうのって、ありますね。特にそれが自然だったりすると、よけい心にぐっとくるのではないですか?わたしも、しょちゅうそんな感じです。そして、いつも目をそむけています。
きっと一生、克服はできないと思う。

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