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料理はやめた2007年09月10日 22時14分33秒

昨夜は久しぶりに、アマゾンで買い物をしました。どうしても早く入手しなければならない本があって、そのついでにマイカートを見たら、欲しいと思っていた本やCDが山ほど入っていて、このごろちょっとアマゾンを見る時間が惜しくていたので、とりあえず、欲しかった本とCD1枚だけ注文しました。
CDは、井上あずみの『ビリーヴ』で、前から欲しかったのだけど、5月に姪っ子1号の運動会があったとき、準備体操の曲として使われていて、その日のうちにカートに入れました。この曲は素敵だけれど、こういう曲をいいと思うなんて、以前のわたしだったら、考えられない。(強気で勝気で、いまよりもっとイヤな女だったと思う。)まあ、とにかく、アマゾンを見られただけでも、昨日は時間に余裕があったほうでした。

今朝は4時すぎに目が覚めてしまって、これ以上ごろごろしていてもきっと眠れないと思って、5時前に起きてしまいました。きっと昨夜早く眠れたから。

このごろのわたしは、週のうち、自分のベットで寝ているのは、一体何時間くらいなんだろうと思うほど、仕事に追われていて、これ自体はありがたいことだと思っています。仕事のことはあまり書かないで、プールで泳いでいる話しばかりなので、きっと仕事をおろそかにしているって思うでしょう。で、だいたいの標準的な一日を書いてみると、

朝はだいたい6時ごろには家を出るようにしています。身支度して朝食とって、お弁当作って。で、職場に7時すぎに着き、お仕事始め。16~17時の間に退社できると嬉しいほう。大急ぎで家に帰って、夕食の準備ができるときはして、食べられるときは食べて、19時から20時半の間にはプールへ到着。多いときは2時間半、少ないときは1時間ほど泳いで、プールを22時過ぎに出ます。でもって、家に帰り、家事をして寝る、あるいは、職場に戻って仕事の続きです。仕事は3~4時に終わらせて、やっぱり家に帰る。で、1時間でも寝る・・・・・・。職場に戻るのは、週に3日ほど。でも、けっこう呆然とします。フレックスのわたしは、土日に仕事してもよい分、平日にフラフラできたりもして、その点とてもよいのですけど。あと、この間に、出張もあります。大体福岡です。出張はちょっと嬉しいこともあって、乗り物に乗っているあいだは、寝られることです。こういう生活を続けていると、大体、精神面の病気になったりする人もいるのですが、わたしは、一応、学生時代からやりたかった仕事に就いていて、たとえ稚拙なものであっても、やりたいと思うことなので、あまり苦にはなりません。最近思うのですが、仕事というのは、もちろん、生活していくうえで、必要不可欠なんですが、ちょっと贅沢をいうと、それだけではできないですね。自分が社会に貢献していると感じられることと、仕事をすることで、自分自身が成長したり、精神面で得るものがないと、続けられないような気がします。

さて、そういうわたし、大好きな料理をしたい反面、こんな生活状態で物理的にする時間を見出せず、また、父とわたしの嗜好がまったく合わず、しかも、父は食に関心が全くない人なので、いままで、四苦八苦していました。家で作ったものが大好きなわたしと、外で買ったおかずならなんとか食べる父。いつもいつも葛藤でした。わたしの大好きな料理だって、作っても、遠慮もなく、『それは嫌いだ』といわれたときの悲しいこと。父が好きなものを作っても、ほとんど箸をつけない彼。それで、わたし、実を言うと、料理をするのが苦痛になってきていました。で、考えて、しばらく料理をあまりしないことにしました。そういうことにしたら、ちょっと気が楽になりました。
そういうわけで、今日の夕飯は外食。でも、正直言って、もう飽きてしまっていて、自分の分だけは明日は作ることにしました。というのは、どーしてもロールキャベツが食べたくて・・・・・・こればかりは買ったのでは絶対おいしくなくて。わたしのロールキャベツは、あっさりのコンソメ味です。でも、これでほんとにやめるつもり。