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ボンボン・オ・ショコラ2018年03月04日 23時59分59秒

2月のバレンタインデーに、お料理教室で一緒の友人が手作りのボンボン・オ・ショコラをプレゼントしてくれます。ボンボンの中は数種類のフレーバーで、チョコレートも艶があって、きちんとテンパリングができていて、とても美味しいのです。
聞けば、彼女の関西地方にいる友人と、年に一度、バレンタインデーの時期に、交互にどちらかの家で一緒に作るのだということ。うわぁ、いいなぁ、そんなに仲の良い友だちがいるなんて!しかも隔年に関西に泊まりがけでお菓子を作りに行けるなんて、羨ましあなぁと思いました。

いただいていて毎年思うことですが、ウィスキーフレーバーのボンボンが特に好きなのです。教えて、って言いたかったけれど、なかなか言えずにいました。
今年はウィスキー好きの夫が私に「このウィスキーボンボン、すごく美味しいね、作ってくれない?」と、遂に「作って」の、私にとって悩ましいひと言がありました。
(うわぁ、参ったなぁ、チョコレートのテンパリング、いつも上手くできないことが多くて、避けているのに、とは、私の心の叫び)

あまりにも作ってオーラが激しい夫に根負けし、彼女に相談しました。テンパリングも苦手だけれど、ウィスキーボンボン教えて、と。彼女は快諾してくれました。ウィスキーボンボンは、何でも関西のお友だちの考えたレシピだそうで、すぐに連絡をとってくれ、これまた快諾してくださったとのこと。
私も自分だけで楽しむことを約束して、彼女の家で実習しました。
写真はそのとき作ったもの。
彼女のモールドは私のよりひとまわり小さくて上品でかわいらしいボンボンができました。しかも他に3種類のレシピを用意してくれたので4種類のボンボン。私のは手前のダイヤモンドのモールドです。大きくて並べると品がないのですが、テンパリングができていると写真のようにキラキラとして艶があってきれいです。彼女に教えてもらって、こんなに美しいボンボン。しかもこのときのウィスキーは「響」。夫をうならせて、大成功です。

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