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充実した日のワインは美味2007年03月19日 23時59分59秒

原茂ワイン甲州樽熟成辛口2004

というわけで、ゆうべはあれから仕事をしたのですが、思ったより早く3時半ごろには終わったので、4時には家に帰れてそれからとりあえず1.5時間仮眠しました。年度末はどこでもそうだと思いますが、いつもこんな感じです。

6時少し前に起きて、仕事へ。何がいちばん辛いと言って、眠さではなく、花粉症でした。でも、これはわたしの努力ではどうにもならないので、かえって気が楽。体質だもんね。

さすがに帰宅する頃には疲れました。そういうときは最寄り駅で電車を降りて、ちょっとスーパーに寄りたくなります。別にこれという買い物はないのですけど。最近、家からいちばん近いスーパーコープが5日間休業して改装オープンしました。それでも、お店に入ってドーンと目に入ったのは、いつものように苺。

苺が大好きなわたしは、苺がわたしを呼んでいるような気がして、いつも吸い寄せられるようにして苺の前に。こうなると、買おうかどうしようかという選択ではなく、どの苺を買おうかという選択になり、絶対買ってしまう。姪っ子1号が「苺」と言うときには、「苺」の前に必ず接頭語ならぬ、接頭句が付きます。「おばさまの好きな苺」というように。

特売で2パック買ってきたわたし、どうしようかと思ったのは一瞬で、お菓子教室の友達に教えてもらった、苺とバナナのコンフィチュール(ジャム)を作ることにしました。

さほど早く帰ったわけでもなかったのですが、月曜日はプールが休館日なので、じっくり料理に取り組み、新しいワインも開けました。写真がそのワイン。昨年、山梨に行ったとき、大好きな原茂(ハラモ)ワイナリー http://www.haramo.com/ で買った、ハラモヴィンテージ甲州樽熟成2004。勝沼ボトルです。実はこのワイン、国産ワインコンクール・甲州辛口カテゴリーで最優秀カテゴリー賞を取ったものです。辛口なんですが、トゲトゲしさがなく、ふんわりとやさしく、花の香りのするワインでした。和のワインには和のグラスということで、今日のグラスは佐賀・有田の深川製磁で買ったちょっとレトロな有田焼のグラスです。

プリューノ試作とチャツネ2007年03月11日 23時43分02秒

プリューノ

今朝は久しぶりの大雨で、花粉症のわたしとしては、目が痒くない朝でした。

午前中、思い立って、プルーンの赤ワイン煮と、フルーツチャツネを作りました。プルーンの赤ワイン煮は、今月から作ると公言していたプリューノというお菓子を作るのに使うし、フルーツチャツネはフルーツケーキの材料として必要なのです。こちらのほうは以前に作ったフルーツケーキ約100台分がほぼ終わり、もう作り足すつもりはなかったのですが、フルーツケーキの注文が細々ながら途切れないのと、案外自分が食べていなかったことに気づき、どこかで2日間煮込める時間がとれるとき作ろうと思い、今日しかないということになったのでした。考えてみれば、どちらのお菓子も、そのお菓子を作るのに使う材料を作るところから始めなければならないわけですが、それだけ手がかかる分、美味しいものができるということなのでしょう。

写真はプルーンの赤ワイン煮を作っているところです。最近卓上IHを衝動買いして、重宝しています。プルーンを煮るのにレモンの輪切りを入れますが、これはわりと早い段階で取り出してしまいます。しかし、捨てるにはもったいないほど美味しい。国産の無農薬有機栽培レモンだし・・・・・・というわけで、このワインの旨みをしみこんだレモンはすべてわたしの胃のなかに。幸せと叫びたくなるほどの美味しさでした。

大好きなことをしているときの朝食・昼食は、立ったままリンゴ。キッチンはオレンジの香りやらワインの香りがするので、今日はわざと換気扇を回さなかったせいか、わたしの体中から甘い香りがしたようです。それでも夕方ちかくには、頭も身体もお菓子で煮詰まってしまったので、プールに行こうと思っていたのですが・・・・・・。

ぜーんぶプールの用意を整え、いざ出かけようとしたとき、急遽日本橋に行こうとお誘いの電話。プールには未練がありましたが、結局お誘いにのることにしました。

帰ってきて、即、プリューノの試作。久しぶりに作るお菓子というのは、なかなか上手くできないので、いつも試作から入ります。改善点もいくつかあり、やっぱりできるだけ手抜きをしないで仕上げようとあらためて思いました。

なんでも冷凍2007年03月06日 23時28分05秒

料理教室・焼成前のサブレ

毎朝起きるとき、今晩こそはもう少し早く寝ようと思うほど、眠いわたし。いつも寝るのが1時過ぎで、起きるのが5時過ぎ。しかも、寝つきも悪いし、眠りも浅いので、ほんとうに起きるのが辛いです。要領が悪いのか、必要なことを(だいぶはしょってやるのだけれど)すると、そんな時間になってしまいます。この時間でつらくなくなったら、歳をとったということになるのでしょう。

昨日の夕飯作りのとき、慌てて小葱を切っていたら、左手の薬指の爪を包丁で引っかいてしまいました。怪我はしなかったけれど、このひっかいたところ、爪の中ほどなので、切るわけにもいかず、そのままです。これが意外にいろんなものにひっかかって、今日いちにち不便でした。指の怪我というものは、少しでも、生活に大きく影響しますね。

ちなみに、わたしは何でも冷凍してしまうのです。少人数の我が家では、小葱を切ったあと、使わない分は、保存袋に入れて冷凍へ。この保存袋というのがミソで、コンテナではだめなんです。コンテナに入れると葱どおしがくっついて、大きな塊でしか使えないのですが、保存袋だと、時々適当にしならせることができるので、ほんの少し使うとき、とても便利。普通の葱も、お鍋用に斜めに切ったもの、薬味用のもの、ミジン切りのもの、といろいろ取り揃えております。因みにタマネギはミジンと、繊維に沿ったものの2種。タマネギの場合は、1個を料理に使いきれないことが多いので、残りをそうしています。

以前、タマネギのミジンとひき肉を一緒に炒め、塩コショウまでしておいて冷凍しておいたこともあります。これは、オムレツやカレーを作るとき、とても便利でした。

しかし、いずれにしても、包丁はキチンと研いでおかないと、指を怪我したり、涙があふれでて、哀しい結果になります。

夜はちょこっと泳いできました。でも今日はあまり友達にも会えなくて、残念でした。

写真は、先日のお料理教室で、デザートのサブレ生地がこれからオーブンに入る直前のところ。わたしはこういうの、いかにもお菓子の仕上げという感じで美しいと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか。

毎年のプレゼントは本2007年01月28日 23時14分58秒

Hのバースデーケーキ

昨夜プールから帰るとき、濡れた髪にかぶる帽子を忘れてしまいました。それでも車で帰ってきたのだけれど、帰って家の中をあれこれしているうちに乾いてしまったようだったので、そのまま寝てしまいました。その当然の結果として、今朝は頭痛・・・・・・。こどもの頃から、濡れ髪のまま寝ると、必ず翌朝は頭痛だったのですが、何ででしょう。片頭痛とは違う痛さなので、バファリンを飲んでみたら、どうやら午後には忘れてしまいました。

今日は姪っ子1号のお誕生会をやったのですが、以前からケーキを頼まれていました。それも、最近は、彼女にもいろいろ好みができたらしく、チョコレートのケーキにしてほしいとのこと。ビジュアル的には、というか、色が、お誕生日にふさわしくない気がして、あまり作らないし、シンプルすぎて、デコレーションに困るのです、わたしは。そういうわたしの顔色を読んだ彼女からは、ここ4、5日、毎夕わたしの携帯に電話があって、「おばさまーぁ、誕生日のケーキは、チョコね。」

というわけで、彼女の家に土台のオールドファッションチョコレートケーキを持って行ってから、ラム酒抜きのガナッシュをかけ、いろいろな飾り物の力を借り、ハートの金をちりばめて、彼女と仕上げたデコレーションが、上の写真です。幼いときから、ケーキは買ってくるものではなく、わたしと一緒に作るものと思っている彼女には、やっぱり感謝。6年前の彼女の誕生の際、雪の降る夜明け前の東京を出発し、博多まで駆けつけたことを思い出しました。

最近思うこと2007年01月26日 23時58分35秒

宝物のレシピ

ここ2,3日、やらなければならないことを全部終えるか、途中で挫折してベットに入るころには2時をまわってしまっていて、朝早く起きることを考えると、更新する気力がありませんでした。先日、頭痛もだんだんよくなっていると言った矢先、朝から頭痛の日もありました。調子にのって、頭痛はどっかへ行ってしまったというと、必ずと言ってよいほど戻ってくるので、頭痛が「軽快してる」旨の記述は、しばらくオアズケにしたほうが良いみたい。

それでも、とにかく前向きです。先日、最近仕事で知り合いになったひとに、ちょっとわたしのことを話したと書きましたが、それがきっかけで、誰もかれもというわけではないけれど、少しずつ軽く話せるようになっています。別にそれがわたし自身の特徴でもなんでもないのだけど、無理に隠すことでもなし、言わないという不作為にでるのも、不自然だという場合もあるし、いろんなことを全部ひっくるめての「わたし」ですし。

とは言うものの、弟や母のことを考えると、やっぱり眠れない日もあります。しかし、コレは仕方ないです。いろいろな事に目を向け、心を入れてあたれるようになっただけでも、ずいぶん自分を取り戻したという感じです。こうやって、堂々巡りをしながら、次第に強くなっていかれるのだと思っています。

何だか悲しいモードになっているようですが、決してそうじゃないんですよ。最近、ちょっと自分が変わり、まわりの人からも影響を受けて、いろいろ考えることが多くなっただけです。

先日レシピがなくなって、オロオロ捜したと書きましたが、わたしが自分の通う教室(http://www.makikofujino.com/)で習うときに配られるのが、写真左のレシピです。これに、習いながらメモを書き込みます。その後、家で復習をかねた実習をして、お菓子を自分の味にアレンジします。たいていは、同じお菓子を3,4回作らないと自分の求める味にならないのですが、その記録をとっているのが右のノート。レトロな感じですが、これは手書きです。どちらもわたしのたからもの。

必要に迫られ考えたカレー2007年01月22日 22時36分32秒

今日は、もう何も作りたくないという感じだったので、夕飯はカレーにしました。うちのカレーは市販のルーを使う、簡単タイプです。代々凝ったレシピがなくて、お助けメニューでよかったです。

数年前から、わたしは辛いものが好きだったのに、食べると頭痛になって、ひどいときは2日ほど治らないので、カレールーも甘口にしました。でも、今日うちにあったルーは、ハウスのプライムジャワカレーの甘口。甘口でもジャワカレーのは辛さ3くらいで、いつも辛さ1のバーモントカレーを食べている身には、辛いかも・・・・・・と心配でした。それで、ピンときて、フルーツケーキ用のフルーツチャツネを入れたら、少し緩和されるかも・・・・・・と思ったのです。前に辛さ1のカレーに入れたら、美味しかったことも思い出しました。

でも・・・・・・あのフルーツチャツネ、2日間もかけて煮込んだもの。お助けメニューの、しかも料理したくないときに使うのは惜しいような気がして、頭をフル回転させました。::::::りんごもバナナもある、となれば、これを入れてしまえという天の声。というわけで、やってみました。リンゴはよく入れていたけれど、バナナそのものを入れたのは初めて。結果、とても香りのよいカレーが出来上がり、辛さも緩和されました。

これ以上、辛いものがだめな場合、わたしは幼児用の「カレーの王子さま」しか食べられないことになり、これではいくらなんでもあんまりだから、これからはバナナカレーで乗り切ることにします。

やっぱり水泳の日曜日2007年01月21日 19時59分14秒

ジオプロダクトの行平とル・クルーゼのウイスク

写真は、お正月休みに、考えに考えて選んで買ったお鍋のひとつと、前から欲しかったル・クルーゼの泡立器。読者の苺ママさんのアドバイスもあり、以前からうちにある大切なお鍋はちょっとしまっておくことにし、もしだめにしてもあきらめられるお鍋を6つ買いました。これはジオ・プロダクトというところから出ているお鍋で、お料理の先生のお勧めでもありました。わたしはプロではないので、行平はあまり使わないと思いましたが、ホワイトソースとか、クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)を作るときこのお鍋のカーブはいい感じで、一つだけ直系21センチのコレを買いました。それとこの泡立て器。いつも使っているステンレスのものは、相手(ボールやお鍋)がたとえステンレスでも、金気がでて、それを口にするのがいやなので、相手を傷つけないこのシリコン製のものが欲しかったのです。いままでは、仕方なく、相手をガラスのボールにしたり、相手がお鍋のときは、本来なら泡立て器を使うところを仕方なくシリコンへらを使ったりしていました。でも、ガラスは重いし熱伝導も悪く、また、泡立て器を使うべきところを、シリコンへらでは、思う仕上がりが望めなかったりで、不便でした。これからはますますラクにお菓子や料理ができそうです。工夫次第で、いろいろ代用できるし、弘法筆を択ばずとか言いますが、わたしは弘法ではないから、ま、いっかというのと、効率よく作業するには、やっぱり道具立ては重要なことがある・・・・・・と思っています。(と書きましたが、言い訳にしか聞こえませんね。)

今日は体調もさほど良いという感じでもなかったのですが、妹が自由水泳に誘ってくれたので、行くことにしました。わたしの行っているプールでは、日曜日はレッスンクラスはないのですが、会員の家族がプールで泳げたりします。いまのところ、義弟と姪っ子1号とわたしが会員です。妹も小学生のときから、学生時代まで泳いでいたので、多少泳げ、わたしが一緒に行けば、大人3人子供2人ですから、大人ひとりは好きに泳げるわけです。妹は、普段頑張って子育てをしているので、日曜日に行かれるときは、なるべく行って、わたしは姪っ子を見る側に回り、彼女に思う存分泳いでもらいたいと思っています。今日は500メートル泳いだわ~と言って、スッキリしたような顔をしていたので、わたしは「では、もうひとつ、100メートル個人メドレーやってみたら?」と勧めました。彼女ははじめできないと言っていましたが、「とにかく25泳いだら少し休んで、それでまた続けてやってみたら?」と勧め、それでも、「えーっ、できるかなぁ・・・・・・?」と言うので、「それじゃぁ、とにかく、バタフライ25だけやるつもりでやったら?それだけだと思ったら、できるんじゃない?」と、わたしも強引に勧めました。彼女も、それなら、という感じで、わたしの掛け声とともにスタート。どうするかなーとみていたのですが、結局バタフライのちターンして、バックやってました。そしてブレスト、クロールと結局ちゃんと泳いでました。彼女もちょっと自信を取り戻したようで、よかったです。それで、終わったあと、更にすっきりした顔で、「やったー、できた。じゃ、つぎ、おねえちゃんの番ね。」と言って、スタートの掛け声をかけられてしまい、わたしも個人メドレーを17年ぶりくらいに泳ぎました。これは苦しかった。わたしの成績は、小学生の1級合格程度のタイムです。

ツールバーの「このブログについて」を少し書き換えました。

今日の一番嬉しいこと、わたしも。2007年01月20日 23時56分31秒

うちの餃子

オロオロ、オロオロ、4,5日前から、ほんとーに焦りながら、秘かに探しものをしていました。それは、フルーツケーキのレシピ。そう、わたしが去年の暮から春先くらいまでの予定で焼いているフルーツケーキのレシピです。頼まれているのがあるので、そろそろ焼く準備もしなければならないし、フツーチャツネもまた作り足そうと思っていたので、考えつくところ全部を捜したのですが、ここ数日、どうしても見つからず、今日は、オロオロしながらも落ち着いて、最後に使った状況を考えてみました。で、考えるモンです。あっさりと発見。いつもは、習ったお菓子は、たいていうちで復習がてら実習しながら、レシピをわたしの味に直しそれをノートするのですが、今回はノートしていず、反省。バックアップもとっていなかったので、今日見つかったときは、ほっとしました。配合などは頭に入っていましたが、習ったときに先生がおっしゃった注意を書き留めたものがないのは不安ですし、自分で復習したときの注意点も書き込んでいました。もっと大事に扱わなければ。

今日は、発見できた喜びもあって、午後ふら~と近所のドラッグストアに出かけたら、5年程まえに仕事で知り合って、近所に住んでいることは知っていたものの、どうしてるかなーと思っていた人と、バッタリ再会できました。かぜの便りに、結婚してお子さんがいることは知っていました。実は、ちょど一週間前の土曜日に、わたしの携帯に彼女からの不在着信があって、わたしもかけなおしたのですが、繋がらず、きっと間違えてかけたんだわ、と思っていました。そんなことがあっての今日だったので、お互いの以心伝心というところでしょうか。

わたしもプライベートの名刺を持っていたので、今日は住所交換もできてラッキーでした。この5年間にわたしに起こった不幸についても、彼女もどこからか聴いていたようで、わたしと話したかったと言ってくれました。持ち前の明るさで頑張ってと励ましてくれ、わたしも、絶対負けないから、大丈夫だよと答えました。わたしと会えたことが、今日いちばんいいことだわ、とも言ってくれました。

仕事でいろいろお世話になった人で、こんなに心が通じ合う事はめずらしいけれど、わたしのまわりには、こうしたひとがたくさんいて、幸せだと思います。

夜はプール。先日の反省をもとに、今日は集中しました。だから、肉体は疲れたけれど、頭はスッキリして、いま、ほんとうに気持ちいいです。

先日餃子を作り、焼き上がりがあんまり美味しそうなので、食べる前にパチリとしました。うちのはニンニクが入らないのですが、ガツンとくる、美味しい餃子なんですよ。気のおけない友人たちが来たときに出すと、たいてい次もコレと言ってくれます。

まったりと料理2日目2007年01月19日 23時49分35秒

調理中のコンソメスープ

二日も続けて普段取り組めない手の込んだ料理に専念できるので、今日も朝から至福のいちにちがスタートしました。

昨日は鶏のスープストックを作って、寒いところにそれを置いておき、今朝は浮いた脂を取るところから始めました。そして、用意しておいた牛スジ肉のミンチに、タマネギ、にんじん、セロリ、卵白などを混ぜ、ストックに混ぜ込み、それをことこと煮ること2時間弱。秋に料理教室の先生に教わったとき、ことこと煮るときに、写真↑のように真ん中から沸騰がおこるようにするのが良いと教わったので、先生がなさったようにおたまで真ん中に穴をつくりました。これがちゃんとできるか不安だったのですが、案外素直にでき、約2時間後には、きれいに澄んだ琥珀色のスープが完成しました。

ちょうど夕方、妹が、姪っ子たちを連れてきたので、今日の夕食にこのスープを出してみました。自画自賛しちゃうけど、手間ひまかけたものは、やっぱり美味しい。口に含んだとき、その滋味深い味を楽しむことができました。約3ℓの水から、できあがったスープは1.5ℓ。疲れてどうにもならないときに飲むと、元気になると料理の先生がおっしゃっていたので、冷凍分だけ取り分けておきました。これは、出張で遅くなったときなど、父に飲ませて、シャッキリさせようと思います。

という思惑なのですが、実は鶏が大嫌いな父。コンソメスープ作り第1日目に鶏を使ったことがわかれば、絶対飲まないと思ったので、彼の出社の日に鶏を扱いました。今日は牛スジだったので、セーフ。にんじん嫌いの子供に、にんじんをすってハンバーグの種に混ぜ込むというわざをすることがありますが、父の場合も、全く同じ。手がかかります。

昨日、一昨日の分を、本日更新しました。お読みいただければ、幸いです。

一気に日常に戻る2007年01月04日 23時42分55秒

休みが終わって、ホッとしました。やっと日常に戻ったと安心感を持ったのは、わたしだけかもしれないけれど。とはいうものの、休み明けはたいした仕事もないので、早めに帰宅して、夕食の準備などをしました。

この3日間は、ほとんど料理らしい料理もしなかったので、キッチンも片付いたままでした。たいしたものも作りませんでしたが、今日はロールキャベツにしました。一昨日の夕食に、義弟が家族全員が大好きな「関西風お好み焼き」(とうちでは言っている)を作ってくれたので、キャベツをたくさん食べたのですが、キャベツ好きのわたしとしては、それが引き金になってしまい、キャベツ料理を食べたかったのです。お正月の料理には、野菜の煮物は作りますが、やっぱり葉野菜は少ないようで、体も要求していたのかも。

わたしがこのごろよく作るロールキャベツは、中身がひき肉だけではなく、わりと大きめに切ったニンジンやいんげん、竹の子、蒸しホタテなどが入ります。それをコンソメ味で作るのですが、これがあっさりしていて、けっこういけます。

夜はプールへ。今日は初泳ぎで、約2週間前に100本大会に出て以来、ほとんど泳いでいなかったせいか、1000メートル泳いで、アクアビを30分やっただけで、いま、太ももに軽い筋肉痛を感じています。それに眠くもなってしまったから、これで休むことにします。