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マスターズ大会 ― 2009年05月11日 23時59分59秒
昨日は、第39回 フィットネスクラブ東京ドーム マスターズ大会に出てきました。
わたしは2年前に初めてマスターズ大会に出たのですが、それがまさにこの大会で、そういう意味でちょっと思い入れがあったことと、このところ、わたしの水泳をとりまく環境が良くないことで、泳ぐのがちょっと億劫になっていて、ロクに練習もしないという悪循環を何とか打破したい気持ちもあり、出場することにしました。
先月、プールに行ったの1回。今月も同じようなもの。本当は出るべきじゃないし、正直、朝から棄権しようという気持ちがちらほら。でも、『まだ勉強不足だから、今日の模擬試験は受けないで、うちでお勉強する。』と言って、現実回避している受験生のようで、それもいやでした。ところに、姪っ子1号から電話。
1号 『おばさま、今日、試合なんだって? 応援行きたいけど、行けないから、とにかくがんばってよ。で、今日の目標は?』って。
わたし『とにかく、2年前の屈辱的なタイムを切ること。具体的には、20秒を切ること。』
1号『なぁんだ、自信なさそうだったから、電話したけど、おばさま、ちゃんと目標あるんじゃん。じゃ、がんばってよー!』
……そう言われて、わたしも気づきました。わたし、目標あるじゃん。じゃぁ、がんばろう!
水道橋までの道々、とにかく、練習は完全に不足しているわけだから、いまのこの状態で、どうしたら目標突破できるか、考えました。そのとき、思い浮かんだのが、『勝負脳』のこと。よくできた時の泳ぎをイメージすること。負けることを考えないようにもしました。
スタート台に立ちました。足が震えて、プールに落っこちそう。でも胸を張って深呼吸。わたし、スイマーだもん!一応。クラウチングスタート。台を蹴った瞬間、足を高く上げました。飛び込んだ瞬間、悪くない飛び込みだったと思い、スピードを見極め、ドルフィンキック。わたしはドルフィンキックを切りよくやめないと記録が出ないのを自覚していたので、たぶん、3,4回で浮かび、バタフライを泳ぎ始めました。良いときの泳ぎのイメージ。イメージ!イメージ!無呼吸は意識しませんでした。無理をすると、かえって記録が出ないことも知っていたし、タイミングもあったので、途中1回だけ顔を上げ呼吸しました。
長い長い25メートル。腕を入水後、回転があがらず、スローモッションで泳いでいるようで、記録のことが頭をよぎりました。でも、最後は流さず、あくまでもかき切りました。結果、20秒切りました。
うれしかった。うれしかったけれど、ひとつ、後悔もありました。もっと練習して臨みたかった。そうすれば記録がもっと出たというのではなく、気持ちが良かったはず。
終わってシャワーをあびているとき、突然、鞭打ちの痛みが首肩を襲いました。半年に1回くらいなる、寝違えのひどい感じのものです。よりによって、大会当日にでした。死ぬほど痛くて、一瞬動けないんですが、まあ考えようによっては、レース後でよかったです。
わたしなりに、今回のレースを解釈しました。目標タイムを切り、自己ベストを出したのは、水泳をもっとがんばって続けなさいという激励、鞭打ちになったのは、練習しなかったバツをちょこっと与えられた……、そういうわけで、明日からまた、泳ぐことにしました。熱があっても、多少具合悪くても、以前のように泳ぐことにします。(←でも、よい子のみなさんは、まねしないよーに。わたしは単なる水泳中毒患者に戻るだけですから。)
というわけで、なんの脈絡もなく、写真は先日作った餃子。友人はみんなコレがおいしいと言ってくれます。
わたしは2年前に初めてマスターズ大会に出たのですが、それがまさにこの大会で、そういう意味でちょっと思い入れがあったことと、このところ、わたしの水泳をとりまく環境が良くないことで、泳ぐのがちょっと億劫になっていて、ロクに練習もしないという悪循環を何とか打破したい気持ちもあり、出場することにしました。
先月、プールに行ったの1回。今月も同じようなもの。本当は出るべきじゃないし、正直、朝から棄権しようという気持ちがちらほら。でも、『まだ勉強不足だから、今日の模擬試験は受けないで、うちでお勉強する。』と言って、現実回避している受験生のようで、それもいやでした。ところに、姪っ子1号から電話。
1号 『おばさま、今日、試合なんだって? 応援行きたいけど、行けないから、とにかくがんばってよ。で、今日の目標は?』って。
わたし『とにかく、2年前の屈辱的なタイムを切ること。具体的には、20秒を切ること。』
1号『なぁんだ、自信なさそうだったから、電話したけど、おばさま、ちゃんと目標あるんじゃん。じゃ、がんばってよー!』
……そう言われて、わたしも気づきました。わたし、目標あるじゃん。じゃぁ、がんばろう!
水道橋までの道々、とにかく、練習は完全に不足しているわけだから、いまのこの状態で、どうしたら目標突破できるか、考えました。そのとき、思い浮かんだのが、『勝負脳』のこと。よくできた時の泳ぎをイメージすること。負けることを考えないようにもしました。
スタート台に立ちました。足が震えて、プールに落っこちそう。でも胸を張って深呼吸。わたし、スイマーだもん!一応。クラウチングスタート。台を蹴った瞬間、足を高く上げました。飛び込んだ瞬間、悪くない飛び込みだったと思い、スピードを見極め、ドルフィンキック。わたしはドルフィンキックを切りよくやめないと記録が出ないのを自覚していたので、たぶん、3,4回で浮かび、バタフライを泳ぎ始めました。良いときの泳ぎのイメージ。イメージ!イメージ!無呼吸は意識しませんでした。無理をすると、かえって記録が出ないことも知っていたし、タイミングもあったので、途中1回だけ顔を上げ呼吸しました。
長い長い25メートル。腕を入水後、回転があがらず、スローモッションで泳いでいるようで、記録のことが頭をよぎりました。でも、最後は流さず、あくまでもかき切りました。結果、20秒切りました。
うれしかった。うれしかったけれど、ひとつ、後悔もありました。もっと練習して臨みたかった。そうすれば記録がもっと出たというのではなく、気持ちが良かったはず。
終わってシャワーをあびているとき、突然、鞭打ちの痛みが首肩を襲いました。半年に1回くらいなる、寝違えのひどい感じのものです。よりによって、大会当日にでした。死ぬほど痛くて、一瞬動けないんですが、まあ考えようによっては、レース後でよかったです。
わたしなりに、今回のレースを解釈しました。目標タイムを切り、自己ベストを出したのは、水泳をもっとがんばって続けなさいという激励、鞭打ちになったのは、練習しなかったバツをちょこっと与えられた……、そういうわけで、明日からまた、泳ぐことにしました。熱があっても、多少具合悪くても、以前のように泳ぐことにします。(←でも、よい子のみなさんは、まねしないよーに。わたしは単なる水泳中毒患者に戻るだけですから。)
というわけで、なんの脈絡もなく、写真は先日作った餃子。友人はみんなコレがおいしいと言ってくれます。
コメント
_ マーダーMといいます ― 2009年05月13日 05時56分53秒
_ セルクル ― 2009年05月14日 20時27分05秒
マーダーMといいます さん
ありがとうございます。低レベルの戦いです。
たしか、以前にもコメントいただいたような記憶がありますが・・・・・・。お名前がおだやかじゃないので、いたずらかと思っておりました。
ありがとうございます。低レベルの戦いです。
たしか、以前にもコメントいただいたような記憶がありますが・・・・・・。お名前がおだやかじゃないので、いたずらかと思っておりました。
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お忙しかったようでしばらく心配していましたが、お元気そうでよかったです。
大会、ご苦労様でした。20秒切り、おめでとうございます。
餃子の画像がおいしそうなので、ついつい書き込みをしてしまいました。
頑張ってくださいね。。。
ではでは。。。