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セロリの葉っぱです ― 2012年10月31日 11時13分00秒
わたしはセロリやパセリなど、香りの強い野菜が大好きです。
今朝、ぬか床に今夜の分のきゅうりとセロリを入れました。
残ったセロリの葉っぱですが、わたしは洗って乾かして冷凍しておきます。おかゆに鶏のササミとこの葉っぱのみじん切りを入れ、塩・コショウで味を調えたら、おいしい味付きのおかゆができます。
意外な組み合わせかもしれませんが、とてもおいしいです。これは、以前、叔父にご馳走になったものを、わたしなりに思い出して作ってみたものです。
食べ物の好き嫌いを何も言わない夫ですが、ただ一つ苦手なのがセロリです。もう、子どもではないので、無理に勧めませんが、この香りの強いおいしさに目覚めてくれればいいなぁと思います。
今朝、ぬか床に今夜の分のきゅうりとセロリを入れました。
残ったセロリの葉っぱですが、わたしは洗って乾かして冷凍しておきます。おかゆに鶏のササミとこの葉っぱのみじん切りを入れ、塩・コショウで味を調えたら、おいしい味付きのおかゆができます。
意外な組み合わせかもしれませんが、とてもおいしいです。これは、以前、叔父にご馳走になったものを、わたしなりに思い出して作ってみたものです。
食べ物の好き嫌いを何も言わない夫ですが、ただ一つ苦手なのがセロリです。もう、子どもではないので、無理に勧めませんが、この香りの強いおいしさに目覚めてくれればいいなぁと思います。
フルーツチャツネの季節です ― 2012年10月31日 11時20分13秒
昨日知人から、「いま、作ってもらえるケーキはなにかしら~?」なんていう感じのお手紙をいただきました。
それで、というわけではなく、この2,3日のうちに準備しだしたのですが、今朝からフルーツケーキ用のフルーツチャツネを作り出しました。
これは、以前、お菓子のヒロ子先生から教えてもらったものを、年を経るごとに、自分なりにアレンジしていったものです。オレンジ、リンゴ、バナナ、干しブドウなどのたくさんのフルーツを長時間煮込みます。これは毎年のイベントのようなもので、気力と体力が必要。
というわけで写真は作りはじめのところ。オレンジ、リンゴをバターで馴染ませています。実はこれはまだまだ序の口。これから延々と2、3日かけていい色に仕上げます。
それで、というわけではなく、この2,3日のうちに準備しだしたのですが、今朝からフルーツケーキ用のフルーツチャツネを作り出しました。
これは、以前、お菓子のヒロ子先生から教えてもらったものを、年を経るごとに、自分なりにアレンジしていったものです。オレンジ、リンゴ、バナナ、干しブドウなどのたくさんのフルーツを長時間煮込みます。これは毎年のイベントのようなもので、気力と体力が必要。
というわけで写真は作りはじめのところ。オレンジ、リンゴをバターで馴染ませています。実はこれはまだまだ序の口。これから延々と2、3日かけていい色に仕上げます。
フルーツ全種入りました ― 2012年10月31日 13時36分44秒
さきほどの続きのフルーツチャツネの写真です。
これで果物が全部入りました。後はグツグツ煮込みます。これは焦がさないようにしながら、水分をとばし、うまみを凝縮させる作業です。
手を休めず、ひたすら混ぜ続けていると、何やら「森に住む魔女」が怪しい妙薬を仕込んでいるような気持ちになってきます。顔もコワくなっているかもしれません。
実はカレーを作るとき、リンゴをきらしているときに、おろしリンゴの代わりにこのフルーツチャツネを入れると、「美味すぎるカレー」ができますが、ここまで苦労したチャツネを投入するのは、かなり勇気が要ります。
さて、ここで遊んでいないで、これから混ぜ続けます。夫が帰宅する前に、コワい顔を直すことを忘れないようにしなくちゃ。
これで果物が全部入りました。後はグツグツ煮込みます。これは焦がさないようにしながら、水分をとばし、うまみを凝縮させる作業です。
手を休めず、ひたすら混ぜ続けていると、何やら「森に住む魔女」が怪しい妙薬を仕込んでいるような気持ちになってきます。顔もコワくなっているかもしれません。
実はカレーを作るとき、リンゴをきらしているときに、おろしリンゴの代わりにこのフルーツチャツネを入れると、「美味すぎるカレー」ができますが、ここまで苦労したチャツネを投入するのは、かなり勇気が要ります。
さて、ここで遊んでいないで、これから混ぜ続けます。夫が帰宅する前に、コワい顔を直すことを忘れないようにしなくちゃ。

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