苦手な街 ― 2006年03月28日 23時10分34秒
今日は、東京駅八重洲地下街のナレイで2時間ほどマッサージをしてもらいました。ここは、英国式リフレクソロジー・クイーンズウエイのいはば全身版です。ハワイアンミュージックがかすかにかかっているところが好きで、ついつい月1回ほど行ってしまいます。これはわたしの秘かな贅沢です。
さて、今日は知人のお見舞いで、新宿の東京医大病院に行きました。新宿から西は、わたしの守備範囲ではないから、一番近いところに着く丸の内線で。知人は検査入院で、暇をもてあましているようで、元気そうな顔をみて、ほっとしました。
この新宿という街、本当に苦手です。繁華街としては、うちから他の繁華街より行きにくい場所にあり、もともと馴染がなかったのです。何度地図で確認して行っても、どうしても考えないと方角がわからなくなってしまいますし、時には考えてもわからない。 もうひとつわたしにとって同じような場所に、渋谷があります。 ここも、絶対に人とは待ち合わせしたくない場所です。ヨーロッパの町のように、駅から道が放射状に伸びていて、ひとつ間違った道を行くと、とんでもないところにでてしまいます。渋谷での待ち合わせは、よくハチ公前といいますが、このハチ公だって、しょっちゅう場所を移動するし、人が多いので、「ハチ公前」と約束しただけでは、会えない可能性が高い。まだ携帯電話なんてほとんど誰も持っていなかった大学生のころ、ゼミコンパの待ち合わせでは「ハチ公の右耳の前」という待ち合わせをしたほどです。
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