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小さな部屋に守られていた実感2007年12月05日 21時13分14秒

 軽いむち打ち病は相変わらずで、今日も両腕のひじのところまで、しびれています。寝返りうてないのも、起き上がるのが大変なのもそのまま。痛み止めの薬は、飲んだ直後だけ効きます。結局、考えてみれば、大会前日の土曜日夜にやってしまったむち打ち。さすがに、行きたくても行きたくなくても、泳げないのだから、プールは行かれないのだけれども、きっと、仲間はおとといの大会で、ふてくされていて来ないと思うだろうな。だけど、前日にやってしまい、その上で翌日、リレーに出たとも言えないし。何か、うまい言い訳はないものでしょうか。

 今日は有休をとって、自宅近くにかりていた部屋の荷物まとめを、朝からやっていました。2月から借りていた部屋ですが、この10日で期限をむかえ、延長することは考えませんでした。結局、あんな小さな部屋でも、家を2軒管理しているようなもので、それが大変だと気付いたから。その代わり、家で仕事をするのは大変になりそうです。こうなったら、いちいち、都心のオフィスに戻ったほうが、仕事自体ははかどるかもしれません。

 そこで寝泊りしていたわけではないので、たいしたものはなく、書類、書籍、事務用品、キッチン用品と、食器類、それとわずかな日用品を荷造りしました。ダンボールに詰め、部屋の一箇所にまとめてしまうと、部屋は何てがらんとしてしまうものなんだろう。ここは、わたしにとって、一種のシェルターの役割もしてくれたことがあります。

 愛読書モンゴメリの『Anne of the Island』(日本語だとアンの愛情?だったかな?)のなかで、アンの友人のフィルが、「人が思いを抱き、暮らした部屋は、それ自体が“人格”を持つもの。」というようなくだりがありましたが、今日はまさにそれを感じたでした。こんな部屋でも、いっとき、わたしと時間を共にしたことを思うと、感慨深いものがあります。

ほっとしたドクターストップ2007年12月03日 23時12分54秒

 酔っ払って帰って来て、最低限の一通りのことをして、ベットにもぐりこんだまではよかったのですが、夜中に目覚めたら、寝返りがうてない、うっかり起き上がれないほどの首の後ろと肩の痛さで目覚めました。昨日の大会で泳いだのがよけいに悪くしてしまった感は否めない感じでした。

 歩いても一歩ごとに痛さが首まで響いてまいりました。仕事の合間をぬって、整形外科へ。骨棘(こつきょく)の痛みと思ったのは素人の早合点で、レントゲンの結果、バタフライでのむち打ちと、極度の首肩凝りとの診断。

 そうだった、極度の緊張で、わたしは以前よく、ドクターも驚くほどの首肩凝りになっていました。今回は水泳のこともあったけれど、ここのところ、父のことで、家にいるときは、どうにもならないほど、気が抜けない状態だったことも確か。それと、この寒さ。寒さの苦手なわたしは、いつもいつもヒドイ肩凝りになっていたっけ。たまに思い出したように来ただけと思えばなんともない。

 普通なら肩凝りは泳いで治すけれど、ドクターのいうとおり、しばらくお休み。水泳を離れるよいチャンスを与えてもらったようで、それがかえって心地いいような気持ちになっています。それにしても、どういうわけか、今夜は大好きな友人に逢いたくて、話しをしてもらいたくて・・・・・・。こういう晩もあるものです。

中休み2007年11月27日 22時51分32秒

 ゆうべ、友人と電話で話していたら、友人は片頭痛を経験してしまったようで、これって、感染するのかしらと、ちょっと気の毒になってしまいました。あの痛み、つらいもの。わたしは慣れているのでいいけれど、もう、友人のところには、性質のわるい頭痛がこないように祈るのみです。

 そういうわたし、今朝は体がとてもだるく、熱っぽくて、ベットから起き上がる元気がありませんでした。いったいどうしたんだろう・・・・・・。熱はさほどでもなく、8度少し手前。でも、今日は父が出勤の日なので、起きないわけにもいかず、6時によたよた起き上がりました。とにかく、朝食を準備し、お弁当を作って、彼を送り出し、わたしはベットに逆戻り。枕元に置いてある携帯電話を駆使して、あちこち連絡しました。

 途中、電話やメールに返事をしましたが、結局、7時半ごろから、13時半ごろまで、うとうとして、少しすっきり。やっと起きる気になり、外の空気を吸いがてら、買い物。なんだか目がまわってしまいました。

 結局、今ごろになって、はっきりしてきました。はっきりしてきた頭で考えたのですが、これはきのうの予防注射のせい?いずれにしても、明日は頑張れそうです。

久しぶりに作品完成2007年11月26日 21時18分36秒

本日完成したストールマフラー
 今日は朝、インフルエンザの予防接種をしました。わたしがかかっても、たぶんたいしたことにはならないと思うけど、(←って、実際はともかく、あの病弱だったわたしが、ここまで言い切れる健康状態に戻ったことがすごい!と自分で思っています。)、高齢の父や、姪っ子たちにうつしてしまっては、大変なので。

 普通に仕事。今日はプールの休館日なので、あれだけ、行くの行かないのと、あーだ、こーだ、言っているわりには、ちょっと寂しくて物足りない。変なわたし。

 昨夜、食洗機が故障してしまったようで、また、電源が入りません。この機械、前科4犯くらいで、ちょっとハズレだったかも。たまには、食器を手で洗うのもいいのだけど。

 写真は、今日、完成したストールマフラー。先月、基礎水泳指導員試験が終わった27日に、手芸やさんで、ちょっと良い毛糸を買っておいて、編み始めました。久しぶりの編み物。ストールのように短めで、マフラーみたいにじゃまにならないからいいかなぁと思って。完成間近の先日、尋ねてきた妹が、「あら、素敵。昔、ママが編んでくれたマフラーに似てる。」と言うので、「あなたに編んだのよ。完成までもう少し待ってってね。」と言いました。彼女、本当にうれしそうでした。実は、自分用に編んでいたのだけれど、わたしは編む楽しみを味わったので、それでいいわ。
 手芸やさんでボタンを選ぶ前から、オレンジにしようと決めていました。温かい色だし、元気色だもんね。ピンクが大好きで、何でもピンクを選んでいたわたしですが、このごろ黄色とかオレンジのよさがわかってきました。

体の芯から冷え冷え2007年11月18日 23時59分59秒

めずらしく、今日は家にいる休日だったので、昨夜から付け置きして、タイマーでできあたっている洗濯物のほかに、大きなものを洗いました。冬のダウンやジャケット、玄関の冬用マットなど。冬が終わって仕舞うとき、いちど洗濯したのだけれど、わたしはどうも、あの洗濯洗剤の香りが好きで、もういちど洗濯してから使うことが多いです。

玄関の冬用マットは、ベルギー製の、うちにあるものの中では、数少ない高級品で、一瞬洗うのはためらいましたが、やっぱり、少しくたびれても、清潔なほうがいいもんね。

それでも、11時ごろには、だいたい終了しました。

午後は編み物などして、のんびり。昨日行った品川のプールの水温がとても低かったので、なんだか体中冷えてしまったと思ったのですが、今朝もそれを引きずったままでした。

夕方、ほんのちょっとだけ、プールに行って、横泳ぎの練習をしてきました。自分なりに、マズかった点を分析し、少ない脳みそをフル回転して、改善策を考えて行ったのですが、ちょうど来ていた上級スイマーの友人に、2,3アドバイスをしてもらったら、なんだかちょっとうまくできているみたい。あんまり積極的にヤル気になれない横泳ぎですが、もうちょっと、やってみようかな。

いっそ逃げてしまおうか2007年11月13日 23時34分23秒

天上のオーケストラ
 朝から、片頭痛というほどではなかったけれど、軽く胸がしめつけられるようで、熱もあるようで、調子が良くないことはわかっていたので、今日の病院はどうしようかと思いながら、朝、仕度。

 そして、朝から、父とバトル。だって、出掛けに、○○がない、捜してくれといわんばかりなんだもん。無理。どうしたって、嫌な顔をしてしまい、5日程前にも言われたのと同じように、決めの数言、

「出て行け!ここはオレの家なんだから、出て、どこにでも行け!といっても、オマエには、行くところなんてないだろうけど。・・・・・・○×△・・・・・・。」

 言う?こんなこと。

 わたしが相手にしないのがまた、憎らしいらしい。これは、家にいたって、ベットで休んでいられないのは目にみえていたので、病院へ。

 5日ほどまえに言われたときは、夜で、本当に、友人に電話して、助けを求めようかと、携帯を握ったけれど、思いとどまりました。 

 病院が終わって、新宿の紀ノ国屋で、仕事上の本を探しているとき、ふと、建築関係のところに出ました。父の著書が並んでいました。ぱらぱらとめくり、履歴のところに載せてある父の写真を見ました。わたしが撮った写真。写真の父は、穏やかなのに。なんとかならないかと思う反面、わたしも、親が目の前で老いていくのを、認めたくない気持ちもあって、やさしくできないでいます。

 写真は、おととい、銀座のLUSHというお店で買った、石鹸。これには「天上のオーケストラ」という名前がついていて、とても甘い香りがしますが、使ってみると、お店で感じたのよりも、甘くて甘くて、さすがに自分でも、ちょっと困っています。

月曜こそちゃんとするつもりが2007年11月12日 22時19分13秒

 朝から気だるく、週末、遊びすぎたせいかもしれません。ん?それともブルーマンデー?先週の金曜日に、プールの友人に、帰り際、ほどほどにしておきなよ、と言われたのを、たびたび思い出しています。

 熱を測るとくじけそうになってしまいそうだったので、そのまま出勤。地下鉄の音と、電車の揺れが、なんとも気になってしかたありませんでした。いくつかの込み入った仕事をし、(また、こういう日に限って、込み入ったもの)、夕方、やっとのことで銀座線に乗り込みました。近頃は、定時に仕事を終えても、外に出ると真っ暗で、あまり好きではありません。

 家にたどり着いて、一通りの家事をし、熱を測ったら、9度ちかくありました。これではだるいはずです。幸いなことに、このところ、毎晩お世話になっている予防薬のお陰で、片頭痛はなかったので、熱があってだるいくらいのことは我慢できたようです。 明日は、片頭痛で通院している病院に予約を入れてあるのですが、ひっよとしたら、行かれないかも。薬もあと1回分しかなくて、不安なのですが。

雨の中を横浜へ2007年11月10日 23時59分59秒

みなとみらい駅を出たところで
午前中は、家に持ち帰った仕事と、来年度のケーキ教室のメニュー作り。

午後、メンテナンスのために、車をトヨタへ。雨の日は、車を使う頻度が高いのだけど、今日はそういう予定がなくて、ラッキーでした。

夕方、横浜、みなとみらいへ。考えたら、7年振りの横浜でした。この間、みなとみらい線というのができ、なんだか、お上りさんになってしまいました。とくに、到着時には、既に暗くなっていたので。

今日は、ここで、初めて会う方とお食事。お会いするまでは、新しく知り合える喜びよりも、不安の方が大きいもので、今日もそうでした。しかし、人というのは、会って話をしてみると、不安だったことを忘れてしまうことの方が多いようです。自分と違う場所で、違う時間を生きてきた人というのは、当たり前ですが、わたしの範疇外の考え方を持っているもの。またひとつ、世界が広がった感がありました。

というわけで、今日の写真は、おのぼりさん状態のわたしが、みなとみらい駅をでたところで、撮ったものです。

若かりし頃の母に会ってきた2007年11月09日 23時59分59秒

校長室前の廊下から
姪っ子1号の通う小学校で、展覧会があるというので、午後の時間ギリギリに飛び込んで、見てきました。

わたしが小学生だった時代と違って、極端に子どもの数が少ないせいか、体育館の展示物も、所狭しという状況ではなく。1号が図工の時間に描いた「シャボン玉を吹くわたし」という絵と、ペットボトルに紙粘土状のものを貼り付け、ペイントしたり、かわいらしいボタンなどを貼り付けた、お城の工作物を見ました。学年が上にあがるに従って、工作物も凝ったものになりますが、なかでも、ブラスバンド部の子どもたちが作ったものは、とても丁寧で細かいものが出来ていました。器用な子が集中するのでしょうか。

小学校に行くと、何となく、用もないのに、通ることにしている校長室前。わたしが小学生だったころ、母がPTAの会長をしていたことがありますが、数十年たったいまでも、歴代会長の写真が、校長室に飾られています。わたしはそこで、子育てを頑張ってくれていた頃の母に、ちょっと挨拶をすることにしています。というわけで、本日の写真がそれ。

夜はプール。マスターズクラス出席。今日は、久しぶりに、チョイスの種目でバタフライを選択しました。検定以来、体力の消耗が激しく、しばらくやめていたのですが、また復活です。休日前の、夜のプールは、なんとなく楽しい。羽を伸ばして、プールが終わってから、友人とちょっとだけドライブしてきました。泳いだ後の、心地よい気だるさと疲労感も手伝って、うっかりすると眠ってしまいそうなほどリラックスでき、安心でき、よい時間をもちました。

第2回 おばちゃま記念日2007年11月08日 23時08分04秒

検定結果
頼まれたフルーツケーキをお届けすることから、一日がスタート。

仕事はつつがなく。今朝は読者のだんじりさんの思いやりのおかげで、片頭痛は大丈夫でした。頭痛がない秋の朝ほど、気持ちのいいものはないですね。

帰ってから、妹の家に用事で行ったのですが、とうとう、姪っ子2号が言いました。

姪っ子2号:「おーばちゃま。」

大人が言うほど、完全な発音ではないけれど、彼女もわたしを個体識別し、声にだして、言葉として発声してくれることができるようになりました。しかし、今日は1回だけで、その後は、なーんにも。

とうとう来ていました。先月27日に受けた基礎水泳指導員試験の結果が。予想に反して、学科はすべて合格したのですが、予想通り実技の横泳ぎで、不合格でした。それで、いま、ちょっと落ち込み中。でも、明日の朝までには、元気人間に戻るつもりです。

というわけで、写真は、今日の結果。2月に横泳ぎだけ、もう一度検定を受けるつもりです。