現在の閲覧者数:

「こしあん」派と判明2007年11月01日 23時59分59秒

九十九里浜での姪っ子2号
ずっと前からの妹との約束で、午前中は姪っ子2号を預かることになっていました。妹は、姪っ子1号の社会科見学(といっても、学校から徒歩20分ほどのところにある生物園)の、ボランティアの付き添いで行くため。雨天中止で、わたしは昨日から、雨天になることを予想していて、のんきに構えていて、2号用の部屋にしておかなかったのですが。

結局晴れ。社会科見学はできることになり、よかったです。わたしは、大急ぎで、1階の居間を、2号が来ても危険のないように整え、待っていました。

妹が帰るまでの4時間ちかく、この元気あふれるおチビさんと何をして遊ぼうか悩んだのですが、結局、彼女がいまいちばん好きなボール遊びが主でした。とても軟らかいゴムでできていて、ぶつかってもぜんぜん痛くないボールです。わたしが投げたボールを、ノーバウンドで受け取るかどうかの感じで、受け取るととてもキャッキャと笑って、楽しいみたい。とにかく相手は若いので、どこかに行ってしまったボールを、労を惜しむことなく、取りに行ってくれて、それは楽でした。それと、キメのひと言。わたしに向かって、

2号「おーば。おーば。」(と、聴き様によっては聴こえる。)

言ってくれそうで、楽しみです。

テーブルに載っていたチビアンパンを見つけ、おやつ代わりに食べさせたのですが、粒あんがいやだったようで、あづきの皮を口から出していました。普段、あまりこういうことをしない子ですが。でも、納得。実は、わたしの両親も、わたしたち3きょうだいも、粒あんではなく、「こしあん」派です。こういうのって、似るもんなんですね。

帰った妹の腕の中に飛び込んでいった2号もかわいくて、幼いながらも、ちゃんとママを待っていたのだと思いました。普段、あらゆるイタズラをするのですが、わたしに預けられている間は、それほどでもなく、こんなチビでも、相手をみているようでおかしい。

お昼を食べて帰りました。

というわけで、わたしはひと息つく暇もなく、明日頼まれているバースデーケーキのジェノワーズ(スポンジ)作り。今度は親友ミワコの次女のお誕生日用です。ジェノワーズは、わたしが思うに、前日に焼いて、しっとり感を保たせるように保管すれば、そのほうが美味しいので、頼まれたときは、いつもそうしています。直径21センチの大きいのをということなので、頑張って焼きました。どんなデコレーションにしようか、とても楽しみ。

写真は、今日、一緒にあそんだ姪っ子2号。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック