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健康印押されて油断 ― 2007年05月20日 22時10分55秒
ここ数日、すっかり風邪にやられてしまっていて、子供みたいに発熱すること40℃近く。ちょっとへたっていました。それでも、今日の午前中まででベットから起きることにしました。
発熱前、17日(木)には、約2年ぶりに築地の聖路加で1日人間ドックに入ってきました。結果、前回より、劇的に健康になったと判明。最後の面接では、ドクターにもナースにも、努力でできた成績に関して、とてもお褒めの言葉をいただきました。「あなたのような人を診ると、わたしたちもやりがいがあります。」とおっしゃてくださいました。わたしも、こんなに体力が回復し、健康になったことには本当に嬉しかった。友人たちに言うと「まただよ」という顔で笑われそうだけど、これは絶対、水泳の成果です。
ドックで、印象深かったことをいくつか。肺活量が4020。前回より150ほど少なかったので、ムキになったわたしは、「もう一度やらせてください。」というわけで、やはり4020。がっかりしたのですが、技師の方によると、同年代女性の141パーセントほどありますよ、とのことでした。ま、いいか。また、最後のドクターとの面接で、肝臓に脂肪はないよ、と言われてほっとしました。わたし、お菓子のにわか講師をするほどお菓子が好きなので、心配だったのです。あるお菓子の先生が、とてもスキニーなのに、脂肪肝と聴いたときはショックだったことがあったので、よけいに。ドクターに本当に?という顔をしたのでしょう、曰く、「わたしは脂肪肝は、かなり厳しく診るほうだけど、あなたのは、全くない。大丈夫。」と。ナースと話したときのこと、真面目な話しをしていたのですが、彼女、いきなり何を思ったか、「風水的には、今やっていることは、ずっと一生続けることができますよ。」と言いました。わたしは、風水とかこういうモノは何も信心がないのですが、彼女の言う「今やっていること」は水泳?と思った瞬間、何だか嬉しくなって、彼女の話しに乗ってみようという気になりました。そうなんだ、水泳、一生続けられるんだ・・・・・・。うふ。
水曜日に泳ぎに行ったとき、アップのひとかきめから、右腕の調子がおかしくて、熱もあって、3日も休んだ水泳。本当は今日も行かないつもりでした。が、お昼ごろ、「うちくる?」という中山ヒデちゃんとクボジュンのテレビ番組を見ていたら、ゲストが北島康介で、プールで気持ちよさそうに泳いでいるシーンが写りました。それを見ていたら、わたしも寝ている場合じゃない、泳ぎたいと思い、4日ぶりのプールへ。
相変わらず右腕は調子がイマイチだったけど、マスターズの友達にもたくさん会えたし、いろいろ泳ぎ方も教えてもらったりして、すっきりして帰ってきました。
そんなわけで、気分よく、来週も頑張りまーす。
写真は、銀座プランタンから撮った交通会館方面。高速高架下は、千代田区と中央区境ですが、両区が互いに所有権を主張し、いまだに決着がつかず、住所のないところです。わたし個人の意見では、永遠に決着などつけなくてもよいのではと思いますが。ドックの帰り、築地から銀座に出て、ちょっとお買い物などして、羽を伸ばしてきました。東京駅から有楽町にむけて、どんどん変わっていく街並み。この写真も、いつか懐かしいと思うときがくるかもしれません。
発熱前、17日(木)には、約2年ぶりに築地の聖路加で1日人間ドックに入ってきました。結果、前回より、劇的に健康になったと判明。最後の面接では、ドクターにもナースにも、努力でできた成績に関して、とてもお褒めの言葉をいただきました。「あなたのような人を診ると、わたしたちもやりがいがあります。」とおっしゃてくださいました。わたしも、こんなに体力が回復し、健康になったことには本当に嬉しかった。友人たちに言うと「まただよ」という顔で笑われそうだけど、これは絶対、水泳の成果です。
ドックで、印象深かったことをいくつか。肺活量が4020。前回より150ほど少なかったので、ムキになったわたしは、「もう一度やらせてください。」というわけで、やはり4020。がっかりしたのですが、技師の方によると、同年代女性の141パーセントほどありますよ、とのことでした。ま、いいか。また、最後のドクターとの面接で、肝臓に脂肪はないよ、と言われてほっとしました。わたし、お菓子のにわか講師をするほどお菓子が好きなので、心配だったのです。あるお菓子の先生が、とてもスキニーなのに、脂肪肝と聴いたときはショックだったことがあったので、よけいに。ドクターに本当に?という顔をしたのでしょう、曰く、「わたしは脂肪肝は、かなり厳しく診るほうだけど、あなたのは、全くない。大丈夫。」と。ナースと話したときのこと、真面目な話しをしていたのですが、彼女、いきなり何を思ったか、「風水的には、今やっていることは、ずっと一生続けることができますよ。」と言いました。わたしは、風水とかこういうモノは何も信心がないのですが、彼女の言う「今やっていること」は水泳?と思った瞬間、何だか嬉しくなって、彼女の話しに乗ってみようという気になりました。そうなんだ、水泳、一生続けられるんだ・・・・・・。うふ。
水曜日に泳ぎに行ったとき、アップのひとかきめから、右腕の調子がおかしくて、熱もあって、3日も休んだ水泳。本当は今日も行かないつもりでした。が、お昼ごろ、「うちくる?」という中山ヒデちゃんとクボジュンのテレビ番組を見ていたら、ゲストが北島康介で、プールで気持ちよさそうに泳いでいるシーンが写りました。それを見ていたら、わたしも寝ている場合じゃない、泳ぎたいと思い、4日ぶりのプールへ。
相変わらず右腕は調子がイマイチだったけど、マスターズの友達にもたくさん会えたし、いろいろ泳ぎ方も教えてもらったりして、すっきりして帰ってきました。
そんなわけで、気分よく、来週も頑張りまーす。
写真は、銀座プランタンから撮った交通会館方面。高速高架下は、千代田区と中央区境ですが、両区が互いに所有権を主張し、いまだに決着がつかず、住所のないところです。わたし個人の意見では、永遠に決着などつけなくてもよいのではと思いますが。ドックの帰り、築地から銀座に出て、ちょっとお買い物などして、羽を伸ばしてきました。東京駅から有楽町にむけて、どんどん変わっていく街並み。この写真も、いつか懐かしいと思うときがくるかもしれません。
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