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友人と初めてランチ2016年10月04日 23時59分59秒

ヴィジタンティーヌ・オ・ショコラ
今日は、IHを使った料理法をショウルームでやる料理教室に行ってきました。リフォーム流行りのこの頃、企業が開催する教室ですが、通っている料理教室の先生が講師を務めるというので、その教室の友人と。

Lプラス(エルプラス)キッチンという、4口の熱源が横一列に並ぶIHコンロを初めて見ました。どうなんでしょうか、3年ほど前にキッチンだけリフォームした我が家ですが、やはり、慣れの問題か、わたしのキッチンのほうが使いやすいように思いました。
メニューはいつもの先生の料理だなーという感じで、もう、自分の一部になっている料理をいただいている感じ。とてもほっとします。

さて、この友人と教室以外でお会いするのは初めて。教室はお昼に終わるので、当然ランチという運びになりますが、銀座近くのビジネス街なので、予約しておきました。ホテルのちょっとリッチなランチを、レイトスタートすることで、お得にいただけるもの。友人はとても気に入ってくれて、よかったです。

さて、いつも思うことですが、人って、ちゃんと向き合ってみないと、やっぱりわからないものですね。教室で何年も一緒にいるので、勝手に自分が思っているのとは違う一面を持っていて、とても驚き、うれしいこともありました。たくさんたくさん話してくれた彼女。まっすぐな心を持つ人で、ますます彼女が好きになりました。

写真は、先日、姪っ子2号のために焼いたヴィジタンティーヌ・オ・ショコラ。塾に行く日、我が家に下校しますが、いつも、ちょっとしたおやつや、彼女の好きな鶏だんごスープを用意しておきます。ときにはお弁当までわたしが担当することもあるんですが、子供のいないわたしには、大きな楽しみ。楽しんでやっています。

かりんには参った!2016年10月12日 19時07分02秒

シイタケの肉詰め
今日は前から決めていました。昨日からの一連の作業で、かりんのジュレを作っています。少し多めに5個のかりんで挑んだのですが。

かりんは、その実そのものをジャムにするのではなく、水を入れて煮て、エキスを抽出し、それに砂糖を加えてとろみをつけますが、見ている本よりもかりんを多くしたせいか、大量のかりんの水煮ができました。これはいくらなんでも多いので、大体の割合を保つよう、さらに煮詰めたのですが、今度は煮詰めすぎ。もう、本当に嫌になってしまい、やめてしまおうかとも思ったのですが、とりあえず、明日、加水してやりなおそうかと思っています。しかし、こんなに面倒なんて、もう、来年はないかもしれません。

今日の写真は、今晩のメイン、シイタケの肉詰めです。先日、徳島県産の大きく肉厚なシイタケをみつけ、シイタケ好きの私は即買い。おまけにひき肉大好き。とくればピーマンにしても、シイタケにしても肉詰めになるわけですが、案外作らないんですよね。
しかし、人間の勘というのは、すごいなと思います。このシイタケに、はたしてどのくらいのひき肉が必要か、グラムで考えてもわからないけれど、だいたいこのくらい、っていう勘は働くものですね。そうなんです、ぴったりといきました。足りなかったら、玉ねぎ増やしたり、ほかに何か入れて量を増やせばよい、そんな適当さも、勘所のうちでしょうか。
いま、夫から帰るコールがあったので、これから、何味で焼こうか考えます。お弁当のおかずにもできるよう、大目に作りました。

買っちゃった!ストウブ2016年10月19日 18時30分23秒

もとは、今月の初旬、夫がわたしの誕生日を忘れたことに端を発します。

その朝、すっかり忘れている夫は、普通に出勤して行きました。「あとからサプライズ?」なんてことも頭をよぎりましたが、たぶんそれはないだろうなー。なーんか、むかつく!
本当に忘れていたとしたら、結婚した年に忘れられたことを含め2回目。つまり彼は前科2犯ということになります。

で、その日、妹と前から気になっていたお店にランチに行きました。その帰り、まあ仕方ないかと少し許しモードになって、夕飯には彼の好きなチキンステーキを作るべく、みつせ鶏を置いているスーパーサミットに寄りました。お赤飯、鶏もも肉、ケーキの材料をかごに入れ、レジでお金を払おうとしたら、レジがキンコンカンコンと楽しい音で鳴ります。自分のことかなと戸惑っていると、「お客様、ポイントが1万円分たまりましたので、現金でお渡しします」と。

えー、と、思わぬことに、すっかり機嫌をよくしたわたし。サミットの方が、夫よりずっと、わたしに優しい。ポイント○倍の日とか、レジ袋持参ポイントとか、コツコツためてよかったー!

というわけで、思わぬ現金収入。夫が、「好きに使っていいからね」と言ってくれたので、しばらく考えて、これを軍資金に、欲しかったお鍋を買うことにしました。

欲しかったのは、ストウブのお鍋。でも、ひとつ難点がありました。それは色合いです。わたしはわりとパステルカラーのようなホワンとした色味が好きですが、何せストウブは彼の国ではプロが使う鍋で、ガツンとくる色しかありません。おまけに内側も真っ黒で、料理の色がわかりにくいかも。それだから、お料理教室の先生もお使いになっていないのかも。などといろいろマイナス面を考えたのですが、やっぱり欲しい。理屈ではありませんでした。

でも、実はあったんです。先月から限定品でピュアホワイトのラウンドが出ていました。白って、ル・クルーゼにしてもあまりピンとこなかったのですが、ストウブの白はとても素敵に思えました。
で、本日、流山おおたかの森SCまで出向いて、実物を見て、直径20センチのものを、ついに連れて帰りました。

というわけで、本日の写真は、まだ、トリコロールのリボンがついている正真正銘のストウヴです。それと、かわいいココットがプライスダウンになっていて、やはり置いてこれず、色違いで連れて帰りました。ここのお店は期間限定で出店しているそうですが、スタッフのFさんは、とても若いのに、商品知識が豊富で、美味しい料理や白米の炊き方まで口頭で教えてくれました。とても親切な彼女にも、感謝ですし、このお鍋を使うたび、彼女の心のこもった対応と笑顔を思い出すことになるでしょう。
それにしても帰途の重かったこと。簡単に想像できますよね。