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おやつ ― 2017年03月31日 15時57分46秒
ホッと一息、一休みです。
パルシステムで頼んでいたお菓子「五家宝」がきました。子供の頃、父が出張するとよくお土産に買ってきてくれたもの。懐かしいお味です。
それと、先日、友人に会ったときにいただいたリンツのチョコレート。学生時代から好きだったリンツは、やっぱり変わらずに美味しいです。夫とひとつずつ、2回いただきました。最後のひとつは私がいただきます。
五家宝と一緒に届いた「さくら蜂蜜」一緒に撮りました。なんだか春らしくて、トーストにぬっていただくのがいまから楽しみです。
お茶でひとやすみします。
パルシステムで頼んでいたお菓子「五家宝」がきました。子供の頃、父が出張するとよくお土産に買ってきてくれたもの。懐かしいお味です。
それと、先日、友人に会ったときにいただいたリンツのチョコレート。学生時代から好きだったリンツは、やっぱり変わらずに美味しいです。夫とひとつずつ、2回いただきました。最後のひとつは私がいただきます。
五家宝と一緒に届いた「さくら蜂蜜」一緒に撮りました。なんだか春らしくて、トーストにぬっていただくのがいまから楽しみです。
お茶でひとやすみします。
同じ木から ― 2017年03月31日 10時16分40秒
同じ木なのに、こんな色合いの花も咲いています。
どちらも愛らしく、見ていると今日も一日、頑張れそうな感じ。
これから少しの片づけとお掃除、それが終わったらレシピの整理をしましょう。
そして夕食の準備。
今日は夫と同居を始めた記念日。彼の好きな鶏つくね煮を心を込めて作ります。
どちらも愛らしく、見ていると今日も一日、頑張れそうな感じ。
これから少しの片づけとお掃除、それが終わったらレシピの整理をしましょう。
そして夕食の準備。
今日は夫と同居を始めた記念日。彼の好きな鶏つくね煮を心を込めて作ります。
銀座大好き ― 2017年03月30日 19時23分43秒
先日、夫と銀座のソニービルへ行ってきました。
ある年の初夏の夕方、わたしはこのビルの1階で、夫と初めて出会いました。詳しいいきさつは別として、あの日、どちらか一方でも、ここを訪れなかったら今のわたしたちはないわけで、そういう意味で、わたしたちの大切なスポット。そのソニービルも明日で終わりです。
行って、何をしたというわけでもないのですが、1階で受け付けのおねえさんにツーショットの写真をとってもらいました。写真を撮るのって、そのときは恥ずかしいんですけど、後で見ると、やっぱり撮っておいてよかったと思います。
正直なことを言うと、あの日の夕方出会った彼と結婚するとは、そのとき思わなかったです。
縁があったのですね。
写真は、本日の夕食、フキとシラスの炊き込みごはんです。昨年ル・クルーゼのサイトでレシピをみつけ、今年は我が家流に味付けを変えて作りました。去年はオレンジのココット・ロンドで炊いたのですが、今年は昨秋に買った、最近頻繁に使っているピュア・ホワイトのストウブで炊きます。
ある年の初夏の夕方、わたしはこのビルの1階で、夫と初めて出会いました。詳しいいきさつは別として、あの日、どちらか一方でも、ここを訪れなかったら今のわたしたちはないわけで、そういう意味で、わたしたちの大切なスポット。そのソニービルも明日で終わりです。
行って、何をしたというわけでもないのですが、1階で受け付けのおねえさんにツーショットの写真をとってもらいました。写真を撮るのって、そのときは恥ずかしいんですけど、後で見ると、やっぱり撮っておいてよかったと思います。
正直なことを言うと、あの日の夕方出会った彼と結婚するとは、そのとき思わなかったです。
縁があったのですね。
写真は、本日の夕食、フキとシラスの炊き込みごはんです。昨年ル・クルーゼのサイトでレシピをみつけ、今年は我が家流に味付けを変えて作りました。去年はオレンジのココット・ロンドで炊いたのですが、今年は昨秋に買った、最近頻繁に使っているピュア・ホワイトのストウブで炊きます。
買っちゃった!ストウブ ― 2016年10月19日 18時30分23秒
もとは、今月の初旬、夫がわたしの誕生日を忘れたことに端を発します。
その朝、すっかり忘れている夫は、普通に出勤して行きました。「あとからサプライズ?」なんてことも頭をよぎりましたが、たぶんそれはないだろうなー。なーんか、むかつく!
本当に忘れていたとしたら、結婚した年に忘れられたことを含め2回目。つまり彼は前科2犯ということになります。
で、その日、妹と前から気になっていたお店にランチに行きました。その帰り、まあ仕方ないかと少し許しモードになって、夕飯には彼の好きなチキンステーキを作るべく、みつせ鶏を置いているスーパーサミットに寄りました。お赤飯、鶏もも肉、ケーキの材料をかごに入れ、レジでお金を払おうとしたら、レジがキンコンカンコンと楽しい音で鳴ります。自分のことかなと戸惑っていると、「お客様、ポイントが1万円分たまりましたので、現金でお渡しします」と。
えー、と、思わぬことに、すっかり機嫌をよくしたわたし。サミットの方が、夫よりずっと、わたしに優しい。ポイント○倍の日とか、レジ袋持参ポイントとか、コツコツためてよかったー!
というわけで、思わぬ現金収入。夫が、「好きに使っていいからね」と言ってくれたので、しばらく考えて、これを軍資金に、欲しかったお鍋を買うことにしました。
欲しかったのは、ストウブのお鍋。でも、ひとつ難点がありました。それは色合いです。わたしはわりとパステルカラーのようなホワンとした色味が好きですが、何せストウブは彼の国ではプロが使う鍋で、ガツンとくる色しかありません。おまけに内側も真っ黒で、料理の色がわかりにくいかも。それだから、お料理教室の先生もお使いになっていないのかも。などといろいろマイナス面を考えたのですが、やっぱり欲しい。理屈ではありませんでした。
でも、実はあったんです。先月から限定品でピュアホワイトのラウンドが出ていました。白って、ル・クルーゼにしてもあまりピンとこなかったのですが、ストウブの白はとても素敵に思えました。
で、本日、流山おおたかの森SCまで出向いて、実物を見て、直径20センチのものを、ついに連れて帰りました。
というわけで、本日の写真は、まだ、トリコロールのリボンがついている正真正銘のストウヴです。それと、かわいいココットがプライスダウンになっていて、やはり置いてこれず、色違いで連れて帰りました。ここのお店は期間限定で出店しているそうですが、スタッフのFさんは、とても若いのに、商品知識が豊富で、美味しい料理や白米の炊き方まで口頭で教えてくれました。とても親切な彼女にも、感謝ですし、このお鍋を使うたび、彼女の心のこもった対応と笑顔を思い出すことになるでしょう。
それにしても帰途の重かったこと。簡単に想像できますよね。
その朝、すっかり忘れている夫は、普通に出勤して行きました。「あとからサプライズ?」なんてことも頭をよぎりましたが、たぶんそれはないだろうなー。なーんか、むかつく!
本当に忘れていたとしたら、結婚した年に忘れられたことを含め2回目。つまり彼は前科2犯ということになります。
で、その日、妹と前から気になっていたお店にランチに行きました。その帰り、まあ仕方ないかと少し許しモードになって、夕飯には彼の好きなチキンステーキを作るべく、みつせ鶏を置いているスーパーサミットに寄りました。お赤飯、鶏もも肉、ケーキの材料をかごに入れ、レジでお金を払おうとしたら、レジがキンコンカンコンと楽しい音で鳴ります。自分のことかなと戸惑っていると、「お客様、ポイントが1万円分たまりましたので、現金でお渡しします」と。
えー、と、思わぬことに、すっかり機嫌をよくしたわたし。サミットの方が、夫よりずっと、わたしに優しい。ポイント○倍の日とか、レジ袋持参ポイントとか、コツコツためてよかったー!
というわけで、思わぬ現金収入。夫が、「好きに使っていいからね」と言ってくれたので、しばらく考えて、これを軍資金に、欲しかったお鍋を買うことにしました。
欲しかったのは、ストウブのお鍋。でも、ひとつ難点がありました。それは色合いです。わたしはわりとパステルカラーのようなホワンとした色味が好きですが、何せストウブは彼の国ではプロが使う鍋で、ガツンとくる色しかありません。おまけに内側も真っ黒で、料理の色がわかりにくいかも。それだから、お料理教室の先生もお使いになっていないのかも。などといろいろマイナス面を考えたのですが、やっぱり欲しい。理屈ではありませんでした。
でも、実はあったんです。先月から限定品でピュアホワイトのラウンドが出ていました。白って、ル・クルーゼにしてもあまりピンとこなかったのですが、ストウブの白はとても素敵に思えました。
で、本日、流山おおたかの森SCまで出向いて、実物を見て、直径20センチのものを、ついに連れて帰りました。
というわけで、本日の写真は、まだ、トリコロールのリボンがついている正真正銘のストウヴです。それと、かわいいココットがプライスダウンになっていて、やはり置いてこれず、色違いで連れて帰りました。ここのお店は期間限定で出店しているそうですが、スタッフのFさんは、とても若いのに、商品知識が豊富で、美味しい料理や白米の炊き方まで口頭で教えてくれました。とても親切な彼女にも、感謝ですし、このお鍋を使うたび、彼女の心のこもった対応と笑顔を思い出すことになるでしょう。
それにしても帰途の重かったこと。簡単に想像できますよね。
言葉に悩まされる ― 2016年08月30日 18時43分48秒
今日も家事も頑張り、好きなこともできて充実した日だったのですが、おそらく悪気がなくくれた相手のメールの言葉が、楽しかった今日いちにちに、ちょっとした影を落としています。
お分かりのように、自分がすぐれた言葉を発したり書けたりするわけではないのですが、わたしは言葉遣いにとても敏感に反応してしまいます。それは、相手と実際に面と向かっていない場合、その心を反映するものだと思うから。
電話やメールは互いの顔を見られない分、もっと気を付けよう。父に教えてもらった「人のふり見て我がふり直せ」という言葉が救いです。
写真はこの夏行った、裾野のカフェ。生ブルーベリージュースとケーキセットです。ブルーベリーはとても美味しく、またそれ以上に、ここのママが好き。今年は名前を覚えてくださったようです。
お分かりのように、自分がすぐれた言葉を発したり書けたりするわけではないのですが、わたしは言葉遣いにとても敏感に反応してしまいます。それは、相手と実際に面と向かっていない場合、その心を反映するものだと思うから。
電話やメールは互いの顔を見られない分、もっと気を付けよう。父に教えてもらった「人のふり見て我がふり直せ」という言葉が救いです。
写真はこの夏行った、裾野のカフェ。生ブルーベリージュースとケーキセットです。ブルーベリーはとても美味しく、またそれ以上に、ここのママが好き。今年は名前を覚えてくださったようです。
いちぢくのジャム作り ― 2016年08月30日 18時29分55秒
予想より、東京のわたしの住む辺りでは、台風の影響がさほど大きくなかったように思います。大きい音をたてて雨が降ったり、突然止んだり、また、一時的に強風が吹いたり。少し前に、気仙沼あたりに上陸した台風。東北や北海道の被害がひどくないよう祈るばかりです。
さて今日は、昨日から準備していたいちぢくのジャム作りをしました。
もともといちぢくは、甘さの反対をいく味が含まれていない、ただただ甘みしか感じない味なので、いつもの糖度で作る勇気はありませんでした。たぶん甘すぎて、どうにもならなくなってしまうような気がして。また、レモンを効かせ気味に。結局、温度も上がり、気にしていたレモンの酸味も気にならない、バランスのとれた味になりました。あとは熟成です。
というわけで、今日の写真はグツグツしているいちじくです。いちごパックに3パック分くらいですが、できあがりはほんのすこしになってしまいます。
さて今日は、昨日から準備していたいちぢくのジャム作りをしました。
もともといちぢくは、甘さの反対をいく味が含まれていない、ただただ甘みしか感じない味なので、いつもの糖度で作る勇気はありませんでした。たぶん甘すぎて、どうにもならなくなってしまうような気がして。また、レモンを効かせ気味に。結局、温度も上がり、気にしていたレモンの酸味も気にならない、バランスのとれた味になりました。あとは熟成です。
というわけで、今日の写真はグツグツしているいちじくです。いちごパックに3パック分くらいですが、できあがりはほんのすこしになってしまいます。
ティーセミナーの前に ― 2016年08月24日 23時59分59秒
今日は、5年近く前に自分が結婚式・披露宴を挙げたホテルに行きました。この頃、暑さのせいもあって、家に閉じこもりがち。そんなとき、ホテルからお誘いの連絡があり、ティーセミナーに来ました。
今回のセミナーは、とくにアイスティーを美味しく淹れられるようにするのが目標。それとアレンジティーも。実際に行ってみると、ひとしきりデモンストレーションの後、ひとりひとり、自分のアレンジティーを2回ほど作り、冷や汗もの。結局は、ホテルでだしてくれたアイスティーがいちばんおいしかったです。
写真は、セミナーの前に、ホテルのレストランでいただいたランチ。ここは、ホテルの中では、わりとリーズナブルに洋食をいただけるので、ときどき行くのですが、やっぱり何もかも美味しく、刺激になり、私の料理作りたい欲を掻き立てます。
今回のセミナーは、とくにアイスティーを美味しく淹れられるようにするのが目標。それとアレンジティーも。実際に行ってみると、ひとしきりデモンストレーションの後、ひとりひとり、自分のアレンジティーを2回ほど作り、冷や汗もの。結局は、ホテルでだしてくれたアイスティーがいちばんおいしかったです。
写真は、セミナーの前に、ホテルのレストランでいただいたランチ。ここは、ホテルの中では、わりとリーズナブルに洋食をいただけるので、ときどき行くのですが、やっぱり何もかも美味しく、刺激になり、私の料理作りたい欲を掻き立てます。
落ち着きましたが・・・・・・ ― 2016年07月20日 18時09分35秒
始まりは先月の7日。友人と蔵前辺りをブラブラし、隅田川沿いのカフェでランチをしていました。彼女との楽しい話に夢中になっている頃、サイレントモードにしているスマホには、夫からの着信記録が数回、わたしのその日の予定を思い出したのでしょうか、その後はメールで用件を知らせてきました。「義母(夫の母)が、明日から入院できると、病院から連絡がありました」と。
入院することは前々から言われていましたが、病院て、急に言ってくるんですよねー。まあ、義母も急で重篤という病なのではなく、新しい薬を始めるにあたり、高齢なので1週間ほど入院し、様子をみながらというものです。
その夜、夫は急きょ義母のいる実家に退社することになり、翌日の入院に連れて行くとのこと。わたしは、翌朝病院で彼らを待ち、夫とバトンタッチして、夫を会社へ送り出し、義母を入院させました。そうです、ここからがシビアな日々の始まりでした。
重篤ではありませんでしたが、心配なのでしょう、夫は毎晩義母の病院に寄って、夜遅くに帰宅しました。そして、義母が入院中に実家の片づけなどをしようということになっていて、夫と夜実家で待ち合わせ、片づけなどの作業に追われる日々。
でも、いろいろあり、退院後、義母は引っ越すことになりました。住むところを探し、引越しさせ、アフターケア、実家のもろもろのこと。都内とはいえ、車の運転が嫌いなわたしが一日何キロ運転したか。いまでも、ペードラで、復帰教習に行こうともしない夫を、このことに関してだけは、いやだなと思っています。けれど、義母の生活が快適になったことはよかったと思っています。
義母が新居に入って10日が過ぎ、私たちも落ち着きを取り戻してきましたが、疲労がなかなかとれません。歳はとりたくないものです。
入院することは前々から言われていましたが、病院て、急に言ってくるんですよねー。まあ、義母も急で重篤という病なのではなく、新しい薬を始めるにあたり、高齢なので1週間ほど入院し、様子をみながらというものです。
その夜、夫は急きょ義母のいる実家に退社することになり、翌日の入院に連れて行くとのこと。わたしは、翌朝病院で彼らを待ち、夫とバトンタッチして、夫を会社へ送り出し、義母を入院させました。そうです、ここからがシビアな日々の始まりでした。
重篤ではありませんでしたが、心配なのでしょう、夫は毎晩義母の病院に寄って、夜遅くに帰宅しました。そして、義母が入院中に実家の片づけなどをしようということになっていて、夫と夜実家で待ち合わせ、片づけなどの作業に追われる日々。
でも、いろいろあり、退院後、義母は引っ越すことになりました。住むところを探し、引越しさせ、アフターケア、実家のもろもろのこと。都内とはいえ、車の運転が嫌いなわたしが一日何キロ運転したか。いまでも、ペードラで、復帰教習に行こうともしない夫を、このことに関してだけは、いやだなと思っています。けれど、義母の生活が快適になったことはよかったと思っています。
義母が新居に入って10日が過ぎ、私たちも落ち着きを取り戻してきましたが、疲労がなかなかとれません。歳はとりたくないものです。
お弁当考 ― 2016年05月10日 18時58分23秒
朝はいつもより30分早く起きて、久しぶりにお弁当を作り始めました。
久しぶりのせいだったのか、それとも他に原因があるのか、何だかうまくいかないこともあって・・・・・・いつも卵1個でだし巻き卵を作るのですが、今日は卵焼きパン(よくある長方形のもの)を、温めて油をちゃんと馴染ませたのに、卵がくっついてしまいました。いつも卵を3回流して焼くのですが、3回とも。
この卵焼きパン、銅製などという立派なものではなく、テフロンのものなんです。テフロンのものは寿命があるけれど、12年前まで母が使っていたものだから、大事に大事に使っていました。絶対卵焼きしか焼かないし、使い終わっても冷めるまで洗わないとか。
何とか卵焼きは作りましたが、そんな連想から、わたしの中学時代から大学、恥ずかしながら、社会人になってからも母が作ってくれたお弁当と、今どきのお弁当のことを考えていました。
母が作ってくれたお弁当は、今のように保冷剤を入れるとか、保冷袋に入れるとか、抗菌紙を使うなんていうことをしなくても、一度もお昼までもたなかったことはなかったなぁと。特に濃い味付けということも感じませんでしたが、作り置きのものでも、朝、必ず火を通すとか気を付けていたみたいでした。そのほかにも、いろいろなノウハウがあったはず。わたしがちょっと苦手な梅干しは必ず入っていました。食べやすい小梅にして。それも毎年、お弁当のために作ってくれていたと思います。
その影響か、わたしも、どんなものでも、朝、必ず火を通します。お弁当箱に保冷剤代わりに入れてよい冷凍食品もあるようですが、ちょっと抵抗あってそれはなしです。アルパワーを使って、お弁当箱を消毒し、これまた消毒した菜箸でお弁当を詰めます。夫の苦手な梅漬け(これは作りました)を散らし、十分さまして、抗菌紙をのせ、ふたを閉めます。
保冷剤を入れた保冷袋に入れます。 ここで、やはり保冷剤を使いたいと思うのは、世界の気候が変わってきたせいなのかなと思うのです。
大したことではないのですが、わたしにとって朝のお弁当作りの時間は、実は母を思い出し、地球環境を考えるちょっとした時間のようです。
さて、写真の食材でできるもの・・・・・・そうです、ラタトゥイユ。
今日、スーパーに行ったら、ズッキーニが92円で特売でした。その横にオランダ産の赤パプリカ。とくれば、ちょっと気が早いけど、このメニューしかないと思いました。というわけで、先ほど仕上げ直前までやりました。ちょっと上等のオリーブオイルとゲランドの塩、香り付けにゲッケイジュの葉だけの調味料で、コショウは入れずに作っています。
久しぶりのせいだったのか、それとも他に原因があるのか、何だかうまくいかないこともあって・・・・・・いつも卵1個でだし巻き卵を作るのですが、今日は卵焼きパン(よくある長方形のもの)を、温めて油をちゃんと馴染ませたのに、卵がくっついてしまいました。いつも卵を3回流して焼くのですが、3回とも。
この卵焼きパン、銅製などという立派なものではなく、テフロンのものなんです。テフロンのものは寿命があるけれど、12年前まで母が使っていたものだから、大事に大事に使っていました。絶対卵焼きしか焼かないし、使い終わっても冷めるまで洗わないとか。
何とか卵焼きは作りましたが、そんな連想から、わたしの中学時代から大学、恥ずかしながら、社会人になってからも母が作ってくれたお弁当と、今どきのお弁当のことを考えていました。
母が作ってくれたお弁当は、今のように保冷剤を入れるとか、保冷袋に入れるとか、抗菌紙を使うなんていうことをしなくても、一度もお昼までもたなかったことはなかったなぁと。特に濃い味付けということも感じませんでしたが、作り置きのものでも、朝、必ず火を通すとか気を付けていたみたいでした。そのほかにも、いろいろなノウハウがあったはず。わたしがちょっと苦手な梅干しは必ず入っていました。食べやすい小梅にして。それも毎年、お弁当のために作ってくれていたと思います。
その影響か、わたしも、どんなものでも、朝、必ず火を通します。お弁当箱に保冷剤代わりに入れてよい冷凍食品もあるようですが、ちょっと抵抗あってそれはなしです。アルパワーを使って、お弁当箱を消毒し、これまた消毒した菜箸でお弁当を詰めます。夫の苦手な梅漬け(これは作りました)を散らし、十分さまして、抗菌紙をのせ、ふたを閉めます。
保冷剤を入れた保冷袋に入れます。 ここで、やはり保冷剤を使いたいと思うのは、世界の気候が変わってきたせいなのかなと思うのです。
大したことではないのですが、わたしにとって朝のお弁当作りの時間は、実は母を思い出し、地球環境を考えるちょっとした時間のようです。
さて、写真の食材でできるもの・・・・・・そうです、ラタトゥイユ。
今日、スーパーに行ったら、ズッキーニが92円で特売でした。その横にオランダ産の赤パプリカ。とくれば、ちょっと気が早いけど、このメニューしかないと思いました。というわけで、先ほど仕上げ直前までやりました。ちょっと上等のオリーブオイルとゲランドの塩、香り付けにゲッケイジュの葉だけの調味料で、コショウは入れずに作っています。
お弁当対決? ― 2016年05月09日 19時21分54秒
連休も終わり、日常が戻ってきました。
でも今日は午後から雨でした。家の中に、洗濯ものがブラブラとしていて、なんだかすっきりしません。
さて、2月下旬から仕事が「超」が付くほど忙しくなった夫から、お昼のお弁当は「鞄が重いからしばらくお休みしたい」と言われていました。更には、帰宅がかなり遅かったので、ひと月半以上の間、夕食も会社の社食でとる、という生活をしていました。
お弁当作りは、結構楽しみだったし、素性がわかったものを食べてもらっているという安心感もありました。だからそれを言われたときはがっかり。「鞄が重いからなんて、変な理由だわ。フン、もう作らないから!」と心の中で思っていました。
先月下旬から、忙しさが緩和した夫。でも、意地悪く知らん顔をしていたわたし。それがある日、夫が聞き捨てならない話をしてきました。
それは、同じ部内の同僚に、お昼を誘われて一緒に行った、というもので、
(わたし)「ふ~ん、それで、どこ(のお店)に行ったの?」
というわたしに、意外な答え。
(夫)「いや、社食だよ。でも彼はお弁当。」
(わたし)「えっ!それであなたは何を召し上がったの?」
(夫)「俺は、ほうとううどん」
そそそそ、そうなんだ~、同僚の奥さまは夫に愛妻弁当を持たせ、わたしは夫にうどんをすすらせる妻・・・・・・。
奥さん偏差値があるとすれば、わたし40、彼の奥さま75じゃないのぉ。
わたしは俄然、燃えました。もう、「フン!」とか言っている場合じゃないということもわかったので、夫に、
「鞄を整理して、まず、お弁当の入る部分を確保してください!」と、ほぼ命令に近い感じで迫りました。そして、互いの準備が整う明日から夫のお弁当が再開されることになりました。
というわけで、再程、張り切って出汁をとりました。(写真)出汁は常に冷蔵庫にある状態にしていますが、お弁当が始まると、2Lを週3回くらいはとります。出汁がないとなにもやる気が起きないけれど、これさえあれば何でも来いという感じ。明日は白身魚のほほ肉の西京漬けに、割り干し大根煮などの副菜を考えています。そのうち、曲わっぱのお弁当箱でも考えようかしら。
でも今日は午後から雨でした。家の中に、洗濯ものがブラブラとしていて、なんだかすっきりしません。
さて、2月下旬から仕事が「超」が付くほど忙しくなった夫から、お昼のお弁当は「鞄が重いからしばらくお休みしたい」と言われていました。更には、帰宅がかなり遅かったので、ひと月半以上の間、夕食も会社の社食でとる、という生活をしていました。
お弁当作りは、結構楽しみだったし、素性がわかったものを食べてもらっているという安心感もありました。だからそれを言われたときはがっかり。「鞄が重いからなんて、変な理由だわ。フン、もう作らないから!」と心の中で思っていました。
先月下旬から、忙しさが緩和した夫。でも、意地悪く知らん顔をしていたわたし。それがある日、夫が聞き捨てならない話をしてきました。
それは、同じ部内の同僚に、お昼を誘われて一緒に行った、というもので、
(わたし)「ふ~ん、それで、どこ(のお店)に行ったの?」
というわたしに、意外な答え。
(夫)「いや、社食だよ。でも彼はお弁当。」
(わたし)「えっ!それであなたは何を召し上がったの?」
(夫)「俺は、ほうとううどん」
そそそそ、そうなんだ~、同僚の奥さまは夫に愛妻弁当を持たせ、わたしは夫にうどんをすすらせる妻・・・・・・。
奥さん偏差値があるとすれば、わたし40、彼の奥さま75じゃないのぉ。
わたしは俄然、燃えました。もう、「フン!」とか言っている場合じゃないということもわかったので、夫に、
「鞄を整理して、まず、お弁当の入る部分を確保してください!」と、ほぼ命令に近い感じで迫りました。そして、互いの準備が整う明日から夫のお弁当が再開されることになりました。
というわけで、再程、張り切って出汁をとりました。(写真)出汁は常に冷蔵庫にある状態にしていますが、お弁当が始まると、2Lを週3回くらいはとります。出汁がないとなにもやる気が起きないけれど、これさえあれば何でも来いという感じ。明日は白身魚のほほ肉の西京漬けに、割り干し大根煮などの副菜を考えています。そのうち、曲わっぱのお弁当箱でも考えようかしら。
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