久しぶりの休日をぼんやりすごす ― 2006年07月01日 22時01分48秒
今日も暑いいちいち。ほんとうは、ル・クルーゼというメーカーのファミリーセールが六本木であるので、出かけようと思っていたのですが、約束してた妹に話して、明日に延期しました。今週末、またお菓子教室をやるのですが、夕べ試作をしていたら、寝るのが今朝になってしまって、行くのがちょっと億劫になってしまいました。
ル・クルーゼは、フランスの主にお鍋のメーカーで、お鍋もお値段も、とてもオモイのですが、先日、お料理教室でファミリーセールを紹介していただいたら、展示品や型落ち品が半額くらいで買えるそうなので、行ってみようと思っています。それと、ここの、ホイッパー(泡だて器)が欲しくて。生クリームなどをあわ立てるときに、どうしてもルクルーゼのが欲しいのです。
普通、お菓子教室や、お菓子屋さんは、ステンレスのボールに、ステンレスのホイッパーで生クリームなどを泡立てるのですが、わたしはこれには、抵抗があります。ボールにはあわ立てた後が残りますが、これって、泡だて器がボールを削っているからで、それは当然口に入っているわけです。それが気持ち悪いので、わたしはいつも、ガラスのボールを使います。どちらか一方を異質のものにすれば、少しはいいかもしれないと思って。でも、ガラスのボールというのは、熱伝導が悪いし、重いので、実践的ではないとも思います。それで、シリコン製のホイッパーが欲しいわけです。ルクルーゼのホイッパーは形もおしゃれですし。
ルクルーゼのホイッパーを含め、最近シリコンの製品が多く出ていますが、本当に便利です。お菓子型なども。耐熱温度は高いし、キズはつきにくいし。耐冷温度も低いので、焼き菓子にも、冷凍にも使えますしね。それに何より焼き菓子の場合、溶かしバターと粉をはたく必要がないのが、最高です。
写真は山梨旅行の続きで、町営『ぶどうの丘』から、旧塩山方面を臨んだところ。ぽっこりした山が『塩ノ山』です。この『塩ノ山』、このブログに写真を載せるために調べ、初めて『しおのやま』という名称が正式名称ということがわかりました。山梨出身の祖母も、塩山に疎開したことのある母も、その他、親戚の叔父たちもみな、『えんざん』とか『えんざんやま』とか言っていたので。
ショコラショー ― 2006年07月03日 22時24分42秒
最近、ガレージのシャッターを電動にしました。いままで、20年以上前のとても重いシャッターを手動で上げていたので、それはそれは大変でした。ことに、20台後半で、ぎっくり腰をやったときは、それこそ、かつての破壊番組『西部警察』(ほとんどみてなかったけど)の破壊シーンのように、中から車でシャッターをぶち破ろうかと思ったほどでした。
さて、先日、ショコラショー(チョコレートドリンク)を試飲して以来、あの美味しさがやみつきになってしまって、どうも飲まないと寝られない。先日、試飲したのは、牛乳と生クリーム少しを煮立てて、ハーブを入れ、蒸らし、さらにチョコレートを入れてひと煮立ちというものなのですが、家でも真似事をしています。でも、材料はきわめて貧弱なのです。普段牛乳は無脂肪乳を使い、生クリームは入れず、ハーブもレシピのものはありません。唯一チョコレートだけは、ヴァローナのカラクがあります。しかし、牛乳の違い、生クリームとハーブの有無はもちろんのこと、チョコレートの違いで、甘いだけの子どもの飲み物になってしまっています。
ヴァローナのカラクというチョコレートは、カカオ分がたしか60%ないので、大人の苦いチョコレートドリンクを作るためには、向かないようです。それで、わたしは黒胡椒を挽いていれていますが、やっぱりダメですね。
いずれにしても、このショコラショーは、気つけにいいような気がするし、夜飲むには重い飲み物のようなので、明日カカオ分の多いチョコレートを入手して、朝のコーヒーの代わりに飲んでみようと思います。きっとコーヒーよりよっぽど目覚めるはず・・・・・・。
写真は、先日のショコラの教室。エッフェル塔のショコラは、きっと一生作ることはないと思うけど、キッチンが広かったら、やってみたい気はしました。
乾く暇のない髪 ― 2006年07月05日 21時13分05秒
世の中の物騒なニュースはさておき、今日もプールに行って、今帰ってきたところです。
このごろのわたしは、スポーツバカになっていて、朝4時半すぎに1時間弱ですが、ウォーキングにでます。この時期、帰ってくると汗ダクなので、こんなんじゃ一日を始められないから、シャワーを浴び髪も洗います。本格的に。 この長い髪、一応ドライヤーで乾かすのですが、朝のこと、そうそう丁寧にはやってられないので、いい加減。たいていは後ろにバレッタで束ねて、いちにちスタート。束ねているので、案外乾かない部分もあったりして、夕方を迎えるときもあります。
でもって、大急ぎで夕食を作りプールへ。このごろは、友人もたくさんできたので、帰り際に「また明日ね。」といわれると、軽い強制力になり、翌日もプールへ。そしてうちでお風呂に入らなくてもいいように全身洗って帰ってきます。
このとき、プールで余裕があると、持参のドライヤーで完全に乾かし(プールにもドライヤーはあるのだけれど、わたしは長い髪なので、使用時間がながくなり、他の人に悪いので持参)、一応、帰り道、誰にあってもわたしとわかってもらえるように、軽く眉毛だけは描いて帰るのですが、時間がないと、やっぱり濡れたまま帰り、疲れてベットに直行・・・・・・翌朝髪は濡れたまま・・・・・・というわけで、乾く暇がないときが多いです。カビがはえたりして(@_@)
災い転じて福となす ― 2006年07月06日 22時29分02秒
今朝は4時に起きられず、ぐうたらして6時に飛び起きました。眠れない、眠れないと思っているわたしですが、眠りが浅いだけで、やっぱり寝ているんだわと思いました。そういうわけで、ウォーキングができず、いちにちの始まりから失敗したようで、ちょっとくさっていたのですが、結局はそれでよかったということになることを、この後すぐ知りました。
朝起きて、給湯のスイッチを入れても、反応がありません。わたしは、恥ずかしいことによくシステムを飲み込んではいないのですが、うちのお湯は、ガスでわかすのだけれど、スイッチが電気の範囲なため、ガスと電気のどちらかが故障すると、あるいは、機械そのものが故障すると使えないのです。
というわけで、今日はもしウォーキングに行って、汗だくになって帰ってきても、シャワーを使えないという事態に、その時気づくことになるハメでした。わたしの寝坊も、幸いしたわけです。たまにはこういう良いタイミングもわたしに訪れることがあるのだと、そちらの方にも驚きました。
修理はすぐ来てくれるということなのだけど、わたしの都合で土曜日ということになり、そうなると、夜は必然的にプールに行くことになりました。まあ、この機会に、『大江戸温泉物語』や後楽園の『ラクーア』に行ってもよいけれど、プールのほうが実際的なので、今日も1500メートル泳いで、フラフラです。
写真は山梨旅行の続きで、勝沼から山中湖へ向かう途中に、ちょっとだけ姿を見せてくれた富士山。車窓からでうまくありませんが。このブログを読んでくださっている方が最近すばらしい富士山シリーズをなさり、こんな写真は恥ずかしいのですが、山梨に行ったので、一枚だけ載せてみました。
ドライブがてら、ルーツ探訪 ― 2006年07月10日 20時56分59秒
いよいよ新車の契約をしたので、週末は軽くドライブをしていました。わたしには車の趣味はないので、とにかく安全で経済性があって、故障の少ない車で、万が一故障しても修理をするのに手間がかからず、わたしの用途に合致し、分相応の車なら何でもよく、いままでもそういうコンセプトで車を選んできました。が、いざ今の車とさよならすることになると、どうも有機物のように思えてきて、こんなに笑顔のかわいい車と(わたしは車の前の部分が、どんな車でも顔に見えます)別れるのは辛いなぁ、という気持ちになっています。
遠出はできないので、都内をあちこち。入谷の朝顔市、亀戸天神はいつも蔵前橋通りを、車を走らせながらお辞儀。なんと信心の浅いこと。そして船橋屋http://www.funabashiya.co.jp/でくずもちを買ってきました。わたしはここのくずもちを、もの心ついたときから食べていて、くずもちはここのを基準に考えるので、結局、舟和もほかのも、あまり受け付けません。以前、宮崎出身の知人に、食べさせたら、とくに感想もなかったので、これは、東京近辺の食べ物なのか、このお店だったから、ぱっとしないと彼が思ったのか、わかりません。
船橋屋に行ったのには、ちょっとしたわけもあって、先日、父と話をしていて、うちに船橋屋のくずもちが入ってきた経過がわかり、ちょっとそのルーツをたどってみたかったのもありました。わたしの父の母方の祖母(父からみた祖母)には、亀戸に住む弟があって、その弟の子(祖母からすれば甥)が、よく湯島の家にたずねてきたそうで、そのときの手土産が、決まって、船橋屋のくずもちだったそうです。わたしはいつも急に、くずもちが食べたくなり、この船橋屋の本店にかなり頻繁に出入りしているのだけれど、そうなってみると、この亀戸の親戚の家はどうなっているのか気になって、父が幼い頃その祖母に連れられて行った記憶を頼りに、車を走らせてみました。行ってみれば、いつも帰りに通っていた明治通りを、少し入ったところ。なんでも物事は、そういうモンですね。けれど、その「吉野」という家は、記憶の場所にはありませんでした。
車のお陰で、ちょっとしたうちのルーツ探訪。この↑父の祖母のルーツは、これ以前のことは判然としていないのですが、この祖母の夫だった人は、わりとよくわかってます。また機会がありましたら。
『めんつゆ』がないと・・・・・・ ― 2006年07月11日 22時25分04秒
まず、今日はこのブログを読んでくれているわたしの友人の誕生日です。 お誕生日、おめでとうございます。しばらく前からずっと考えていたのですが、いつものように携帯メールではありふれているし、カードというのも、普通だし・・・・・・というわけで、このブログでお祝いを言うことにしました。
わたしよりずっと若い彼女のことをちょっとだけ。まず、彼女といえばコレを思い出す、ということがあって、それは、彼女の結婚式・披露宴にお呼ばれしたときのこと、ブーケをわたしめがけて投げてくれるのかなぁ・・・・・・と思っていたら、披露宴の最中、独身女性を名指しで呼び、彼女の持つブーケから出るたくさんのリボンのうち、それぞれが一つを選ばされました。つまり、このブーケの先に花がついているのは、一つだけで、それを当てた女性が、次の花嫁というわけです。彼女の若い友人たちに混じらされ、わたしを含めた3人の『嫁き遅れ組』はすべてはずれ(-_-;)、引き当てたのは、新郎のお姉さんというわけで、めでたしめでたしだったのでした。でも、若い人はいざ知らず、わたしたち3婆は、周囲の気の毒そうな視線に堪えられませんでした。もう、彼女の披露宴に2度と呼ばれることはないと思うけど、こーゆーのは、小さくてよいから、すべてのリボンに花をつけておくべきだと思うのだけど。ただ、彼女は、今どきの若者だけど、実は思いやり深いことも、わたしは知っています。
さて、つくろう作ろうと思っていて、簡単なのになかなかできなかった『めんつゆ』を、今晩やっと作りました。以前は『にんべんのつゆ』というのを使っていたのですが、家族が次第に減っていったいま、アレを1リットル使い切るには大変すぎ、かといって、ちびサイズのを買うのは割高感があって、気がすすまない。そういうわけで、最近は作っているのです。自分で作ってみると、味の調節はもちろんのこと、量・濃さなども調節でき、『めんつゆ』とは名ばかりで、めんのときだけでなく、天つゆ、煮物にも、またたとえば揚げびたしのつゆにも使えます。基本ができているので、あとはそのときどきの料理に応じて、足りないものを足すだけなので。そして、忙しいときでも、気軽に1品できるので、まさに万能。もうこれがないと、料理する気になれないわたし。一度に700mlほど作るのですが、今日はそのサイズにぴったりの入れ物を買ってきたので、冷蔵庫での定位置が決まりました。
お酒とわたし ― 2006年07月12日 22時49分31秒
今日は徹底的に家事をしようと決めていて、朝から近所のスーパー『コープとうきょう』で、たまねぎ、じゃがいもがそれぞれ1個10円なので、これを逃す手はないと、勢い込んで妹のうちの分まで買ってきました。コープというスーパーは、このあたりでは普段、値段はそんなに安いわけではないけれど、品物がよいので、こういう特売も10円だからといってヒドイものではなく、そういう点では信頼できます。だけど、作った人には、この値段では申し訳ないような気がしています。
さて、今日は誰とかが飲酒運転で書類送検なんていうニュースがあったけれど、なんでそんなことをする気になるんでしょうか。飲酒運転は、たぶん飲む前に運転する気持ちがあることが多いでしょうから、故意性が強く、かなり悪質な犯罪です。(と、個人的には思います。)
学生時代、刑法のゼミにいたのですが、指導教授は、運転免許を持っていながら、運転はしないのだとおっしゃっていました。。なぜかというと、職業柄、事故を起こしたくはないのだという返事。その時は、大学教授というのは、ずいぶん神経質にものごとを考えマジメに実行するものだなあと思いましたが、だんだん歳を重ねてくると、こういう真摯な態度がどんなことにも大事なのだということを感じます。ちなみに、わたしは大酒飲みですが、一滴でも飲んだり、飲むまでもなくなめたら、運転はしません。これもまた神経質のようですが、ようするに線引きです。 逆に、会合やパーティーなどで、飲みたくないときは、車で出かけます。
それから、関係ないけど、「やけ酒」はいけません。それで苦しみはいえないですし、身体にわるいですから。楽しいときの飲み物のように思います。
なんだか・・・・・・ ― 2006年07月13日 22時32分53秒
今日は、いつもより大変に気をつかうことをしたせいか、何だかねむくて仕方ないので、寝ます。もう、ふらふら。明日も4時起きだし。
幸運招いた空模様 ― 2006年07月15日 21時46分50秒
今日の空模様は、完全に信用できるというものではなかったのですが、うっかり忘れて、ベットパットなどを干したまま、車で20分の距離に買い物に行ってしまいました。案の定、買い物を終えた頃、大粒の雨がパタパタ降ってきて、あ~どうしよう、初めての大失敗!
大急ぎで帰ってみれば、少し濡れた程度ですんでいました。そして、この空模様は、かえってわたしにとっては、この後、幸運なのでした。
夕方、つくば研究学園都市まで、星をみにいくことになりました。実は出発まで1時間弱という急なお誘いをいただいたので、どんなことをするのかよく飲み込めないまま行ったのですが、まずプラネタリウムを見て、今日観察できる星などの予習、のち、実際に天体望遠鏡で観察というものでした。曇っていたので、どうなるものやらと思いながらプラネタリウムを見ていると、昔小学生の頃やった観察などを思い出し、そういえば、星座早見表なんて作ったなぁ、うちに帰ったら、まずソレを捜そう、と考えていました。しかし、捜すといっても、ちょっと闇雲なかんじでした。
プラネタリウムも終わるころ、今日は星が観察できないほど曇っているということで、星座早見表を作ることに・・・・・・。ほかの人たちはがっかりしていたけれど、わたしは、いま考えていたことを今実行できるということで、ひとりでよろこんでいました。以心伝心といったところでしょうか。 まずはこれを勉強し直してから、フィールドワーク(天体観測)といきたいと思います。
それにしても、常磐道は早い。往復とも、つくばー三郷間(首都高まで)30分足らずでした。かえって、帰りは首都高入り口からうちまでのほうが、時間距離は長かったです。
咲き続けていた紫陽花 ― 2006年07月18日 21時57分04秒
気づいたら、7月ももう18日(゜o゜)あんまりにも早くて、びっくりです。
このごろ、普段の生活に新しいことを同時にいくつか取り入れてしまったせいか、一日のメニューをこなすのに、四苦八苦しています。その一つが、朝のウォーキング。45分位ですが、歩きます。これは以前からやったりやめたりしていたことなのだけど、ちょっと思惑があって、また始めました。日の出時間の関係で、この季節しかできないというのもあります。どうしても早朝以外に時間を見つけ出すことができないのです。
わたしは、この地に、生後3ヶ月ころから住んでいますが、今の家になる前は、ここから500mくらい離れたところに住んでいました。そういうわけで、生活圏は変わっていないのですが、案外、懐かしいところでありながら、普段以前のところに行くことはありません。でも、ちょうど良い機会なので、この夏の散歩コースに、かの地をまわることにしました。あまり人のいない早朝に歩いてみると、よく遊びに行った同級生の家がそのままあったり、逆に、ぜんぜん違う家が建っていたりと、発見の連続。その中でも、今回、発見したのは、わたしの同級生のお母様が、その昔、植えた紫陽花が今も見事に花をつけていることでした。もうずうっと前から、その家は同級生の家ではなくなっているのですが、紫陽花は、次の持ち主にも大事にされているようで、ほっと心があたたかくなります。
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