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なんでも冷凍2007年03月06日 23時28分05秒

料理教室・焼成前のサブレ

毎朝起きるとき、今晩こそはもう少し早く寝ようと思うほど、眠いわたし。いつも寝るのが1時過ぎで、起きるのが5時過ぎ。しかも、寝つきも悪いし、眠りも浅いので、ほんとうに起きるのが辛いです。要領が悪いのか、必要なことを(だいぶはしょってやるのだけれど)すると、そんな時間になってしまいます。この時間でつらくなくなったら、歳をとったということになるのでしょう。

昨日の夕飯作りのとき、慌てて小葱を切っていたら、左手の薬指の爪を包丁で引っかいてしまいました。怪我はしなかったけれど、このひっかいたところ、爪の中ほどなので、切るわけにもいかず、そのままです。これが意外にいろんなものにひっかかって、今日いちにち不便でした。指の怪我というものは、少しでも、生活に大きく影響しますね。

ちなみに、わたしは何でも冷凍してしまうのです。少人数の我が家では、小葱を切ったあと、使わない分は、保存袋に入れて冷凍へ。この保存袋というのがミソで、コンテナではだめなんです。コンテナに入れると葱どおしがくっついて、大きな塊でしか使えないのですが、保存袋だと、時々適当にしならせることができるので、ほんの少し使うとき、とても便利。普通の葱も、お鍋用に斜めに切ったもの、薬味用のもの、ミジン切りのもの、といろいろ取り揃えております。因みにタマネギはミジンと、繊維に沿ったものの2種。タマネギの場合は、1個を料理に使いきれないことが多いので、残りをそうしています。

以前、タマネギのミジンとひき肉を一緒に炒め、塩コショウまでしておいて冷凍しておいたこともあります。これは、オムレツやカレーを作るとき、とても便利でした。

しかし、いずれにしても、包丁はキチンと研いでおかないと、指を怪我したり、涙があふれでて、哀しい結果になります。

夜はちょこっと泳いできました。でも今日はあまり友達にも会えなくて、残念でした。

写真は、先日のお料理教室で、デザートのサブレ生地がこれからオーブンに入る直前のところ。わたしはこういうの、いかにもお菓子の仕上げという感じで美しいと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか。