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やっと休暇モードから開放される晩2007年01月03日 21時10分56秒

おおとり神社

毎年暮から新年にかけて、夜と昼がごちゃごちゃになってしまいます。こんなに休みが続くと、働きたくなって辟易しているわたしは、哀しいかな、典型的日本人(それもちょっと古い型の)です。

今日は、半年も前から欲しいと思っていたものについて、調べたり決めたりしました。圧力鍋なんですが、欲しくて、料理の先生にまで、いろいろ教わったりしていたのに、まとまって考え調べる時間がどうしてももてなかったため、半年もかかってしまったのです。たかが鍋なんですが、お安い買い物ではないし、買い替えもあまりしないものだし、何より、買ってから使い勝手の悪いものでは困りますものね。いろいろあるもののうち、結局、ドイツのWMF、同じくフィスラー、フランスのティファールが最後の候補として残りました。お鍋の仕様というのは、家電や電化製品みたいに一覧表になっていないので、HPやリーフレットを見て、自分で特徴をピックアップしなければならず、結構大変。始める前の予感として、WMFになるだろうなぁと思っていたのですが、これは3つのうち、いちばん最初にやめたものでした。他のふたつは、高圧・低圧の切り替えができると明記してあるのですが、WMFにはその点言及がなくて、そういうモノは、却下することにしました。わたしとしては、ドイツ製のものを使いたく、2者択1はずいぶん迷い、機能もほぼ同じだったのですが、最終的には、安全性を考え、ティファールにしました。圧力が下がらないと蓋が開かないという一言が決め手となりました。わたしだけが使うハズのものですが、万が一、父が使ったら、とか、姪が蓋を開けようとしたら、と考えると、より安全なほうを優先するほうがよいと思って。

他に、お鍋を父に焦がされてたくさんダメにしてしまったので、ジオプロダクトのお鍋やら、ル・クルーゼのお鍋を選びました。そうそう、結局、先日父に焦がされてしまったル・クルーゼのお鍋ココットロンドは、側面は大丈夫だったのですが、底面はほうろうがはがれてしまい、やっぱりダメでした。このお鍋は、お菓子作りをしているわたしとしては、何かとあると便利なので、仕方なく買うことにしました。(でも、ル・クルーゼは『清水の舞台』並みのお値段なので、泣きたい気分。)

というようなことをしながら、PCのテレビでは、箱根駅伝をちらちら観ていました。普段、スポーツ観戦はしないのですが、コレはつい観てしまいます。順大が日本橋を渡り、三越の角を曲がったときには、わたしも画面に釘付けで、ゴールのテープを切ったときには、感動しました。去年の屈辱を果たせてよかったですね。一方、今回で第83回目の駅伝に、81回もの最多出場で、おまけに78回連続出場しているわたしの母校(わたしが生まれるずっと前から出ているわけで、出るのが当然と思っていたけど、無理もないことだったわけね。)は、昨日の往路14位から復路で追い上げ、結局8位でした。シード権は獲得したものの、毎年思うことですが、手堅いのはいいけど、いまいちパッとしないですね。ぜひ、来年は、「あっ!」と言わせて欲しいです。それにしても、大学駅伝はやっぱり「男」のスポーツ。女がやってもサマにならない気がしました。

写真は昨日初詣に行った、近所の神社。