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反省から改善へ2007年01月17日 23時59分59秒

今日は、ほとほと自己嫌悪に陥りました。

よく書いていることですが、わたしは気持ちの切り替えというのがとても苦手で、それをよく感じるのは、仕事の後のプールです。仕事で何があっても、とにかくプールで先生や友達と会って泳いでいる間は、ほかの事を忘れてしまえばいいのに、それができない。自分だけの問題ならいいのですが、たぶん他の人を巻き込んでいるので、わたしはちょっとした悪人です。

今日もそうでした。今日はプールが始まる19時には行かれず、20時半すぎに駆けつけて、マスターズクラスにやっと出られました。相変わらず、仕事や日常を引きずったまま、身体も疲れていて、でもプールには行きたいという気持ちだけで来たものの、ヤル気も出ない。矛盾してますけど。そうして始めたクラスでした。今日は、わたしが速く長く泳げるようになりたいと思っているバタフライの練習を、その気になれば練習できる内容でした。先生もそういうわたしの気持ちをご存知のA先生。こんなに好条件が揃っているのに、練習を始めても、いい加減に泳いでいました。フォームを気をつけるとか、スタート前に、ちいさい目標を考えて泳ぐとか、そういうこともなく漫然と。水泳だから、集中しなくても大きな怪我はしないけど、高校時代にやっていた体操だったら、間違いなく大怪我をするところです。あとから一緒に泳いでいたKさんに、「今日はなんか、怒った顔しているよ?どしたー?」と言われたので、客観的に見ても、そうだったんだと思いました。

そして、ほとほと自分がいやになったのは、練習の最後でした。200メートルバタフライをやったのですが、わたしは75メートル弱泳いだところで、『もういいや、やーめた!』という感じで、フリーに切り替えてしまいました。頑張ろうという気持ちも全くなく、いい加減に泳いでやめてしまったのです。そして、クラスが終わった後、先生に声をかけていただいたのですが、先生は、わたしが「一生懸命」泳いだのにできなかったと思われて、「75メートル近く、泳げましたね!大丈夫、200でも300でも、もっともっと泳げるようになりますよ!」と、笑顔で励ましてくださいました。もちろん、「一生懸命」泳いでも、200はできなかったろうと思うけど、そういうことより、バタフライを泳げるようになりたいというわたしの強い気持ちを知っていた先生は、わたしの泳ぎをちゃんと見ていてくださったのだ、なのに、いい歳をしてわたしは・・・・・・。反省ひとしきり。先生、ごめんなさい。ほんとうに先生に悪くて、ちょっぴり胸が痛いです。

次に活かしてこその反省。自分の欠点がわかっているのだから、改善の努力をしようと思います。