心の大きな部分を占めるもの ― 2007年08月29日 23時42分01秒
昨夜も0時ごろベットに入ったのですが、疲れているはずなのに眠れず、結局4時ごろまでは起きていました。いっそのこと、寝るのを諦めて何か建設的なことをすればいいのですが、わたしという人間はそういうこともできない。それで、夜の夜中、このブログを更新していました。ホントはわたしの心の中を大きく占めていること、失恋してしまったことを書いてみました。
しかし、夜というのは、文章を書くのには適していない時間帯ですね。わたしは感情が高ぶってしまうせいか、後から読んだら、あまりにも赤裸々すぎて、結局、公開をやめました。ただ、書いたことで、心の中を整理できたから、それは少しよかったかもしれないです。
そんなわけで、今日もあまり眠れず、したがって体調もすぐれないまま、プールへ行ってみました。今日はたぶんキツイ練習になるだろうなぁ、と覚悟していましたが、案の定。25mを30秒サークルで100回。わたしは途中、6回抜いてしまったので、悔しいからあとから150メートル泳いで帳尻を合わせました。それにしても、他の方たちは、すべてわたしより年上なのに、完泳していました。具合がわるいにせよ、スポーツは休んだりサボったりすると、こういうことになります。そう考えると、今日、故郷に帰ったスポーツ選手も、復帰が大変ですね。
このごろ、地球のエコと値上がったガソリン代節約のため、約500メートルしか離れていないプールへは、自転車で行っていました。ところが、物騒な事件が相次ぐこのごろ、暗い道を帰るわたしを心配した父をはじめとする家族たちから、大ブーイング。姪っ子1号も、「おばさま、危ないから、車で行ったほうがいいよ。」妹や義弟の言うことなら鵜呑みにするわたしも、さすがに姪っ子1号の言うことは聴くことにしました。それで、エコ運転を心がけることにしたのですが、何だかまだまだ運転しずらいAT車。ちょっと大変です。
明日、考える ― 2007年08月30日 23時14分34秒
明日は、循環器内科の予約日。最初の発作から10日以上の日。いったい何がわかるのだろうと、なんでもマイナスに考えてしまう。プールのコーチに、そのことをちょっと話したら、生徒の中に突発性狭心症の人がいたとのことで、水泳をやっていることをドクターに話したほうがよい、とのアドバイスをもらった。
ちなみに、その生徒は、ガンガン泳ぐマスターズクラスから外れて、泳ぐ量を減らしたという話だった。もし同じ病気だったら、わたしもそうなっちゃうのかな。量を減らすなんて、イヤだ。もしそうなったら、きっと水泳は止めてしまう。
今日は、先日書いた
http://serukuru.asablo.jp/blog/2007/08/27/1755421
アパートに住んでいた彼女と会うことができて、30分以上も立ち話をしてしまった。わたしの話を、心から傾聴してくれる人なので、彼女と話した後は、本当にホッとする。と同時に、彼女の貴重な時間を割いてもらっていながら、その時、そのことに気付けないで、彼女に悪かったと、いつも思ってしまう。彼女とは、たくさんではなく、ちょっといい少しのお酒を飲みながら、しずかに話したいと思う。
心から傾聴することの幸せ ― 2007年08月31日 23時25分54秒
1年以上間があいているので、まずは看護師さんが問診。のち、心電図。いつも素人考えで思うのだけど、1年に1度か2度発作モドキが起こる人に、たった1分にもみたないような心電図なんてとって、どういう意味があるんだろう。のち、診察。ドクターといろいろ話していて、結局、詳しい検査をすることになったのですが、わたし、聴いてみました。狭心症の疑いはあるか、もしないなら、この発作モドキはなに?と。結果、ドクターは、わたしの年齢と性別を考えると、狭心症である可能性は非常に低いこと、また、そうでなくても、いままでの所見から考えると、どうも、胃が悪くて、そういう事態になるのではないかとのこと。ストレス性の胃炎。
これから詳細検査をするので、ぬか喜びはできないのだけれど、わたしはそれだけ聴いて、とてもほっとして、帰りの足取りは本当に軽かったです。水泳も、これから予約を入れた2,3の検査の結果がでるまでは、「無理をしない」という条件付で、オッケーがでました。それと、わたし、水泳に関して言及するときに、目のいろが変わっていたんでしょうか、「一日心電図をとるときは、プールは行かれないよ。」といたずらっぽい目でドクターに言われました。こういう雰囲気のドクターは、愛すべき人。わたし、真面目な話しかしないドクターは苦手です。昨年、父の付き添いでこの病院に行って、わたしが倒れて救急で診てもらったときと同じドクターなのですが、あのときは、こういう人だと思わなかったです。
というわけで、今夜は、かなり疲れていたけれど、マスターズクラスで泳いできました。「無理」はしました。わたしの中では、「無理」はするものなんだもん。でも、途中、できなくて抜いてしまったこともありましたが。帰りに夜遅くまでやっているスーパーに車を止めたら、プールの駐車場で別れた友人も同じスーパーに入ってお買い物。のち、また立ち話。いつもは人の話をよく聴いてくれる友人なのだけど、今日はわたしの話には反応が薄く、彼の話をたくさんしてくれました。彼にもこういうところがあるんだと、ちょっと意外だったけど、それでも、何だか今日はこの時がいちばんほっとし、安らげる幸せな時間でした。春に怪我をして本来の泳ぎになれないことや、仕事でのストレス・・・・・・早く少しでも回復したり、よい方向に向かってくれればいいなと思います。
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