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ホッとして羽目を外す2007年01月30日 23時59分59秒

今日は新宿の例の猥雑な街を抜け、片頭痛で通院、というよりお薬欲しさにかかっている病院に行ってきました。頭痛のほうはよいとして、もうひとつ、検査。一昨年の10月に、ちっちゃいポリープを取る手術をしましたが、そのときのドクターに、一年に一度は検診に来るよう言われていました。ちょうど自分の誕生月なので、わたしも覚えてはいたのですが、なーんか、コワくていかれず、3ヶ月すぎた今日に・・・・・・。実はこの一週間ほど、どーかまたポリープができていませんように、筋腫も成長していませんように、とドキドキハラハラしていたのです。結果、ポリープはなし、筋腫も成長なし、とのことで、朝出かけたときの暗い気持ちとはうらはらに、元気になって病院を後にしました。(ついでに、癌検診もやりました。これは結果が2週間後。)

新宿では、世界堂でカード類などを買い物。のち、中央線で東京駅にでて、エステへ。今日は予約しないで行ったので、いつも担当してくれる人がいなくて、別の人だったのですが、やっぱり勝手が違い、緊張してしまったのか、かえって疲労したかも。お昼は、東京駅八重洲北口のドン・アルポルトへ。ずっと前から行ってみたかったのです。イタリアンシェフの片岡護さんのお店です。西麻布のアルポルトには何度か行っていますが、ここは初めて。今日は西麻布にはないメニュー、カポナータ丼を食べました。トマトでお野菜を煮込んだものがカポナータ(フランスのラタトゥィユみたいなもの)。それをご飯の上にのせ、丼にしてしまったもので、美味しかったです。日本人的には、やっぱり美味しいおかずは、丼にすると、いっそう美味しい。まねしたい感じでした。

でも、やっぱり病院へ行くのは、ほんとーに疲れます。たぶん気持ちが。