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「こしあん」派と判明 ― 2007年11月01日 23時59分59秒
ずっと前からの妹との約束で、午前中は姪っ子2号を預かることになっていました。妹は、姪っ子1号の社会科見学(といっても、学校から徒歩20分ほどのところにある生物園)の、ボランティアの付き添いで行くため。雨天中止で、わたしは昨日から、雨天になることを予想していて、のんきに構えていて、2号用の部屋にしておかなかったのですが。
結局晴れ。社会科見学はできることになり、よかったです。わたしは、大急ぎで、1階の居間を、2号が来ても危険のないように整え、待っていました。
妹が帰るまでの4時間ちかく、この元気あふれるおチビさんと何をして遊ぼうか悩んだのですが、結局、彼女がいまいちばん好きなボール遊びが主でした。とても軟らかいゴムでできていて、ぶつかってもぜんぜん痛くないボールです。わたしが投げたボールを、ノーバウンドで受け取るかどうかの感じで、受け取るととてもキャッキャと笑って、楽しいみたい。とにかく相手は若いので、どこかに行ってしまったボールを、労を惜しむことなく、取りに行ってくれて、それは楽でした。それと、キメのひと言。わたしに向かって、
2号「おーば。おーば。」(と、聴き様によっては聴こえる。)
言ってくれそうで、楽しみです。
テーブルに載っていたチビアンパンを見つけ、おやつ代わりに食べさせたのですが、粒あんがいやだったようで、あづきの皮を口から出していました。普段、あまりこういうことをしない子ですが。でも、納得。実は、わたしの両親も、わたしたち3きょうだいも、粒あんではなく、「こしあん」派です。こういうのって、似るもんなんですね。
帰った妹の腕の中に飛び込んでいった2号もかわいくて、幼いながらも、ちゃんとママを待っていたのだと思いました。普段、あらゆるイタズラをするのですが、わたしに預けられている間は、それほどでもなく、こんなチビでも、相手をみているようでおかしい。
お昼を食べて帰りました。
というわけで、わたしはひと息つく暇もなく、明日頼まれているバースデーケーキのジェノワーズ(スポンジ)作り。今度は親友ミワコの次女のお誕生日用です。ジェノワーズは、わたしが思うに、前日に焼いて、しっとり感を保たせるように保管すれば、そのほうが美味しいので、頼まれたときは、いつもそうしています。直径21センチの大きいのをということなので、頑張って焼きました。どんなデコレーションにしようか、とても楽しみ。
写真は、今日、一緒にあそんだ姪っ子2号。
結局晴れ。社会科見学はできることになり、よかったです。わたしは、大急ぎで、1階の居間を、2号が来ても危険のないように整え、待っていました。
妹が帰るまでの4時間ちかく、この元気あふれるおチビさんと何をして遊ぼうか悩んだのですが、結局、彼女がいまいちばん好きなボール遊びが主でした。とても軟らかいゴムでできていて、ぶつかってもぜんぜん痛くないボールです。わたしが投げたボールを、ノーバウンドで受け取るかどうかの感じで、受け取るととてもキャッキャと笑って、楽しいみたい。とにかく相手は若いので、どこかに行ってしまったボールを、労を惜しむことなく、取りに行ってくれて、それは楽でした。それと、キメのひと言。わたしに向かって、
2号「おーば。おーば。」(と、聴き様によっては聴こえる。)
言ってくれそうで、楽しみです。
テーブルに載っていたチビアンパンを見つけ、おやつ代わりに食べさせたのですが、粒あんがいやだったようで、あづきの皮を口から出していました。普段、あまりこういうことをしない子ですが。でも、納得。実は、わたしの両親も、わたしたち3きょうだいも、粒あんではなく、「こしあん」派です。こういうのって、似るもんなんですね。
帰った妹の腕の中に飛び込んでいった2号もかわいくて、幼いながらも、ちゃんとママを待っていたのだと思いました。普段、あらゆるイタズラをするのですが、わたしに預けられている間は、それほどでもなく、こんなチビでも、相手をみているようでおかしい。
お昼を食べて帰りました。
というわけで、わたしはひと息つく暇もなく、明日頼まれているバースデーケーキのジェノワーズ(スポンジ)作り。今度は親友ミワコの次女のお誕生日用です。ジェノワーズは、わたしが思うに、前日に焼いて、しっとり感を保たせるように保管すれば、そのほうが美味しいので、頼まれたときは、いつもそうしています。直径21センチの大きいのをということなので、頑張って焼きました。どんなデコレーションにしようか、とても楽しみ。
写真は、今日、一緒にあそんだ姪っ子2号。
ふたりはずっと親友 ― 2007年11月02日 23時59分59秒
今朝も朝から大忙し。いろいろ、ジャンルの違う予定が入っていて、10分きざみのスケジュールを書き出さないと、時間の管理が出来ないほどでした。というと、大袈裟なんですが、いつも、のんびりぼんやりしているわたしにとっては、ちょっとハードだったわけで、タイムスケジュールどおりにいくか、それもドキドキはらはら。
今日のメインは、先日も書いた親友ミワコの次女あみちゃんの誕生会にお呼ばれしていて、バースデーケーキを組み立てて持っていくことで、それはどんなことがあっても失敗するわけにはいかないから、こういう日は朝からドキドキ。昨日のうちに焼いておいたジェノワーズを、どういうふうにデコレーションしようかと、ずっと思っていたせいか、どうやら夢の中でピンときたので、そのデザインにしました。
それとは別に、あみちゃんへのプレゼントも用意しました。。わたしは、子供へのバースデープレゼントは、ほとんどの場合、「本」と決めていて、今回も例外なく。5歳のあみちゃんへのプレゼントは、『ふたりはともだち』という本にしました。5歳のこどもには、ひとりで読むにはちょっとむずかしく、絵が少ないのですが、上のおにいちゃん、おねえちゃんも読めるし、なにより、かえるが主人公のこの本の内容が好きだったから。彼女のママでもあるミワコとわたしは、何十年来の親友ですが、こういう友達を持つことのよろこびと幸せを、あみちゃんにも味わって欲しいという願いをこめて。あみちゃんは、お行儀よく、そうっとそうっと包みをあけ、じっと本を見ていました。そして、その包み紙も気に入ってくれたようで、お気に入りのものを貼り付ける場所に飾ってくれました。こどもは、よその子もうちの子も、ほんとうにかわいい。言葉少ないあみちゃんからは、わたしも、目に見えない幸せをもらったような気がします。
長女のえりちゃんが、わたしがバースデーケーキの仕上げのデコレーションをしているところを見て、
えり:「おばちゃん、ケーキ屋さん?ねえ、なんでそんなに上手なの?うちのママにはできないよー。」と言うから、
わたし:「えりのママは、とっても忙しいの。おばちゃんとは違うお仕事で頑張っているんだよ。だから、ママはこういうの、本当は作れるんだけど、作る時間がないだけなのよ。」(これは事実。)
えり:「ふーん。ねえ、そのオレンジ、食べていい?えり、好きなの。」
わたし:「いまケーキに飾るから、余ったら食べていいよ。」
子供とこういう会話をしながら、ケーキを仕上げられるなんて、誰にも想像できないくらい幸せで、まさにこういうことを「充実」というのかもしれないと思います。子供のケーキを作るのは、こういう時間を持ちたいからかもしれないと、その時思いました。結局、オレンジは3切れ余り、えりは兄と妹の分をきちんと彼らに配達し、自分もおいしいと言って食べていました。やさしい子で、それも嬉しかったです。
3人の幼い子供を持ち、毎日毎日ほとんど休みなく、フル回転で仕事をしている、頑張りやのミワコ。こどもと接する時間は短いはずなのに、どうしたらこんなにいい子がちが育つのだろうと思いました。誕生日のテーブルは、お寿司とケンタッキーのチキン。忙しい彼女のこと、買ったものなのは仕方ないです。それより、家族みんなで祝うという気持ちがこの家庭にはありました。そのテーブルに、わたしのケーキも載せてもらって、それもちょっと嬉しかったです。
というわけで、写真は本日の誕生会が始まる直前の風景。ミワコのご主人と子どもたち。普段、あまり食べられない美味しいお寿司をご馳走になりました。わたしはいつも、回ってるお寿司だもんね。ケンタッキーのチキンも、一つ買うのは割高でいやだから、何となく食べたくても食べそびれていました。だから、ちょっと嬉しい。わたしのケーキもしっかり鎮座しています。子どものために、何か変わったキャンドルはないかしらと捜したクレヨンの形をしたキャンドル。これは子どもたちに大ウケで、大成功でした。やったー!
そして、こういう日も、夜はきちんとプールに行ってマスターズクラスで泳ぐわたし。自己をしっかり持っていて、自分の趣味の時間と割り切っているんだか、他に行くところはないのか、どうやら後者のほうで、まあ、それもいいか。
今日のメインは、先日も書いた親友ミワコの次女あみちゃんの誕生会にお呼ばれしていて、バースデーケーキを組み立てて持っていくことで、それはどんなことがあっても失敗するわけにはいかないから、こういう日は朝からドキドキ。昨日のうちに焼いておいたジェノワーズを、どういうふうにデコレーションしようかと、ずっと思っていたせいか、どうやら夢の中でピンときたので、そのデザインにしました。
それとは別に、あみちゃんへのプレゼントも用意しました。。わたしは、子供へのバースデープレゼントは、ほとんどの場合、「本」と決めていて、今回も例外なく。5歳のあみちゃんへのプレゼントは、『ふたりはともだち』という本にしました。5歳のこどもには、ひとりで読むにはちょっとむずかしく、絵が少ないのですが、上のおにいちゃん、おねえちゃんも読めるし、なにより、かえるが主人公のこの本の内容が好きだったから。彼女のママでもあるミワコとわたしは、何十年来の親友ですが、こういう友達を持つことのよろこびと幸せを、あみちゃんにも味わって欲しいという願いをこめて。あみちゃんは、お行儀よく、そうっとそうっと包みをあけ、じっと本を見ていました。そして、その包み紙も気に入ってくれたようで、お気に入りのものを貼り付ける場所に飾ってくれました。こどもは、よその子もうちの子も、ほんとうにかわいい。言葉少ないあみちゃんからは、わたしも、目に見えない幸せをもらったような気がします。
長女のえりちゃんが、わたしがバースデーケーキの仕上げのデコレーションをしているところを見て、
えり:「おばちゃん、ケーキ屋さん?ねえ、なんでそんなに上手なの?うちのママにはできないよー。」と言うから、
わたし:「えりのママは、とっても忙しいの。おばちゃんとは違うお仕事で頑張っているんだよ。だから、ママはこういうの、本当は作れるんだけど、作る時間がないだけなのよ。」(これは事実。)
えり:「ふーん。ねえ、そのオレンジ、食べていい?えり、好きなの。」
わたし:「いまケーキに飾るから、余ったら食べていいよ。」
子供とこういう会話をしながら、ケーキを仕上げられるなんて、誰にも想像できないくらい幸せで、まさにこういうことを「充実」というのかもしれないと思います。子供のケーキを作るのは、こういう時間を持ちたいからかもしれないと、その時思いました。結局、オレンジは3切れ余り、えりは兄と妹の分をきちんと彼らに配達し、自分もおいしいと言って食べていました。やさしい子で、それも嬉しかったです。
3人の幼い子供を持ち、毎日毎日ほとんど休みなく、フル回転で仕事をしている、頑張りやのミワコ。こどもと接する時間は短いはずなのに、どうしたらこんなにいい子がちが育つのだろうと思いました。誕生日のテーブルは、お寿司とケンタッキーのチキン。忙しい彼女のこと、買ったものなのは仕方ないです。それより、家族みんなで祝うという気持ちがこの家庭にはありました。そのテーブルに、わたしのケーキも載せてもらって、それもちょっと嬉しかったです。
というわけで、写真は本日の誕生会が始まる直前の風景。ミワコのご主人と子どもたち。普段、あまり食べられない美味しいお寿司をご馳走になりました。わたしはいつも、回ってるお寿司だもんね。ケンタッキーのチキンも、一つ買うのは割高でいやだから、何となく食べたくても食べそびれていました。だから、ちょっと嬉しい。わたしのケーキもしっかり鎮座しています。子どものために、何か変わったキャンドルはないかしらと捜したクレヨンの形をしたキャンドル。これは子どもたちに大ウケで、大成功でした。やったー!
そして、こういう日も、夜はきちんとプールに行ってマスターズクラスで泳ぐわたし。自己をしっかり持っていて、自分の趣味の時間と割り切っているんだか、他に行くところはないのか、どうやら後者のほうで、まあ、それもいいか。
泳ぐのはそこに水があるから ― 2007年11月03日 22時30分14秒
今日は、千葉の九十九里に行ってきました。
いやー、本当は、九十九里に行く予定ではなく出発したのですが、途中で行き先変更になり、そういうことになりました。去年の今頃も、たしか、海を見たくなって銚子に行きましたが、この季節になると、わたしはそう思うのかもしれません。
海は、夏のにぎわいはなく、また、夏のギラギラした日差しもなく、かえってそれが心地いい。どんなに寒い季節でも、砂浜に出ると、やっぱり靴を脱いで、海を肌で感じたくなるわけで、今日も例外なく。一緒に行った妹から、
「今日は水着着ていないんだから、海に飛び込まないのよー。」と言われました。でも、本当は泳ぎたかった。
焼き蛤と、たっぷりイワシ料理を堪能し、EPAチャージ。血液さらさらになってるはずで、きっと脳も冴えるハズなんですが、これって、水泳指導員検定試験前に行けばよかったです。
写真は、本日の九十九里の海。曇っていて、なんとなく波も荒く、秋から冬にかけてのこういう海もまたよいもの。
いやー、本当は、九十九里に行く予定ではなく出発したのですが、途中で行き先変更になり、そういうことになりました。去年の今頃も、たしか、海を見たくなって銚子に行きましたが、この季節になると、わたしはそう思うのかもしれません。
海は、夏のにぎわいはなく、また、夏のギラギラした日差しもなく、かえってそれが心地いい。どんなに寒い季節でも、砂浜に出ると、やっぱり靴を脱いで、海を肌で感じたくなるわけで、今日も例外なく。一緒に行った妹から、
「今日は水着着ていないんだから、海に飛び込まないのよー。」と言われました。でも、本当は泳ぎたかった。
焼き蛤と、たっぷりイワシ料理を堪能し、EPAチャージ。血液さらさらになってるはずで、きっと脳も冴えるハズなんですが、これって、水泳指導員検定試験前に行けばよかったです。
写真は、本日の九十九里の海。曇っていて、なんとなく波も荒く、秋から冬にかけてのこういう海もまたよいもの。
日焼け止めつけていない日に限って ― 2007年11月04日 22時35分32秒
今朝は、ひどーい片頭痛で眼が覚めました。こういうときに限って・・・・・・という感じ。今日は、千葉の市原にある造船工場に行くことになっていて、普段見られない船を見られるので、絶対に行きたかったのです。
何とかしなければと思い、あと2回分しか残っていない片頭痛薬を、祈るような気持ちで使い、洗顔も、髪をとかすのも、お化粧も、何もかも捨てました。出発まで、とにかく、アイスノンをして、ベットに逆戻り。しかし、しつこい。治らず、迎えの車が来てしまいました。
わたしの義弟は、造船会社に勤めていますが、今日はその会社のファミリーフェスティバルで、今日は家族で行くことになっていました。もう、行かれないかとも思ったのですが、わたしも行きたいし、義弟も、「おねえちゃん、ここに少しはラクにいられる席を作ったから。だめかなぁ・・・・・・。」と言ってくれたので、よーし、何とか治してみせる、という意気込みで、スッピンのまま、髪はオーヤンフぃーフぃーのように爆発したまま、プール用のお化粧道具一式が入った大きなポーチと10時間効くアイスノンをかかえて、助手席をめちゃくちゃ広くしてもらい、車に乗り込みました。いつもなら、子供用のCDをかけているのですが、こういうとき、音がダメなのを知っている家族は、音楽なし、会話も控え目、いつもギャーギャーうるさい姪っ子1,2号も、じっと黙ったまま。音といえば、カーナビのおねえさんの声だけで、それも、わたしの具合を心配した義弟が、カーナビのおねえさんの言う通りではない道を選んでいるようで、これは、なんとかせねばと思うこと1時間余り。でも、ほとんど回復しないまま、それでも、車の中で、出掛けに洗ったままのパリパリに突っ張った顔にいきなりファンデーションで取り繕い、眉毛と口紅だけして、車から降りました。
今日はなんと日差しの強かったことか。もう、めまいがしそうでした。なにもさえぎってくれるものがなく、ひどい日焼けをしました。薬は効かなかったようですが、コーヒーが効いたのか、そうっとしていればなんとかなる人間にまでは回復。さえぎるもののない場所で、お祭り騒ぎを楽しんでいるうち、本当にラクになってきて、来てよかったと思いました。ひところ、全くなくなっていたのに、このごろ、片頭痛が頻繁で、実は、この1月のうち、9回薬を使っています。これはちょっと多すぎます。
今日の目玉は、なんと言っても、作っている最中の船の内部を見学できることで、写真をとりまくりました。しかし、これは、ライバル会社もあることだし、ここには、ちょっとだけ。今日、見学したのは、鉱物燃料を運ぶ船で、それはそれは大きな船でした。船にいると、そこが船上とは思えないほど。
そういうわけで、本日の写真は、その船上より別の2船を撮りました。左奥に写っている4つのドームがある船は、そこに樺太から天然ガスを入れて運ぶ船だそうで、近くでみると船首のところには、樺太の概形が描かれていました。
何とかしなければと思い、あと2回分しか残っていない片頭痛薬を、祈るような気持ちで使い、洗顔も、髪をとかすのも、お化粧も、何もかも捨てました。出発まで、とにかく、アイスノンをして、ベットに逆戻り。しかし、しつこい。治らず、迎えの車が来てしまいました。
わたしの義弟は、造船会社に勤めていますが、今日はその会社のファミリーフェスティバルで、今日は家族で行くことになっていました。もう、行かれないかとも思ったのですが、わたしも行きたいし、義弟も、「おねえちゃん、ここに少しはラクにいられる席を作ったから。だめかなぁ・・・・・・。」と言ってくれたので、よーし、何とか治してみせる、という意気込みで、スッピンのまま、髪はオーヤンフぃーフぃーのように爆発したまま、プール用のお化粧道具一式が入った大きなポーチと10時間効くアイスノンをかかえて、助手席をめちゃくちゃ広くしてもらい、車に乗り込みました。いつもなら、子供用のCDをかけているのですが、こういうとき、音がダメなのを知っている家族は、音楽なし、会話も控え目、いつもギャーギャーうるさい姪っ子1,2号も、じっと黙ったまま。音といえば、カーナビのおねえさんの声だけで、それも、わたしの具合を心配した義弟が、カーナビのおねえさんの言う通りではない道を選んでいるようで、これは、なんとかせねばと思うこと1時間余り。でも、ほとんど回復しないまま、それでも、車の中で、出掛けに洗ったままのパリパリに突っ張った顔にいきなりファンデーションで取り繕い、眉毛と口紅だけして、車から降りました。
今日はなんと日差しの強かったことか。もう、めまいがしそうでした。なにもさえぎってくれるものがなく、ひどい日焼けをしました。薬は効かなかったようですが、コーヒーが効いたのか、そうっとしていればなんとかなる人間にまでは回復。さえぎるもののない場所で、お祭り騒ぎを楽しんでいるうち、本当にラクになってきて、来てよかったと思いました。ひところ、全くなくなっていたのに、このごろ、片頭痛が頻繁で、実は、この1月のうち、9回薬を使っています。これはちょっと多すぎます。
今日の目玉は、なんと言っても、作っている最中の船の内部を見学できることで、写真をとりまくりました。しかし、これは、ライバル会社もあることだし、ここには、ちょっとだけ。今日、見学したのは、鉱物燃料を運ぶ船で、それはそれは大きな船でした。船にいると、そこが船上とは思えないほど。
そういうわけで、本日の写真は、その船上より別の2船を撮りました。左奥に写っている4つのドームがある船は、そこに樺太から天然ガスを入れて運ぶ船だそうで、近くでみると船首のところには、樺太の概形が描かれていました。
11月1,2日分 ― 2007年11月05日 12時38分36秒
さきほど、11月1,2日分、更新しました。お時間あるときに、ご一読くださいね。
お互いに助けられている ― 2007年11月06日 19時35分05秒
昨朝も、ひどい片頭痛で目覚め、どうやら、とうとう復活してしまったようです。ストレスなんて人並みのはず。なのになぜ?お天気のせい?憎らしい片頭痛。でも来週の通院までは、決して最後の1回分の薬を使うもんか!と思って、戦いました。ポケットにバファリンを持っていましたが、これが効かないことは明白で、単なる気休めでした。でも、なんとか一日をこなし、夕方には元気になり、家に帰る頃にはすっかり冴えていて、これも、秋の冷たい風のお陰かなとも思いました。やっぱり、就寝前に予防薬のお世話になったほうがよいのかもしれません。
今日は、頭痛はしていなかったのですが、どうやら骨棘(こつきょく)のある首のあたりが、岩盤をはり付けられたようになっていました。あっちがよくなればこっち。でも、これがわたしなのだから、お付き合いするしかしかたありません。あっちが痛いの、こっちが痛いの、もうあと、20年以上してから、そうなってほしいです。でも、ひとつだけ、「水泳で治してみせる。」という気持ちだけは忘れないでいようと思います。
今日は、家でする仕事がたまっていて、朝、さて、やり始めようか、というときに、妹が疲れた顔をして来ました。姪っ子1号が通う小学校で、図書ボランティアをして来た帰りでした。図書ボランティアって、授業が始まるまえに、本の読み聞かせをするのだそうです。
とにかく、コーヒーを淹れて、いろいろ、たわいもない話をしました。子育てをしていると、その渦中にいるあまり、どうしてよいかわからなくなったり、煮詰まったり、正直言って、疲れたりするみたい。姪っ子1号の算数の勉強を一緒にするのに、妹なりの教え方でやっていたようですが、彼女自身も疑問を感じていたようでした。わたしが、ちょっとアドバイスしてみたら、なんだかすっきりした、と言っていました。ほんとうは、母がいてくれたら、こういうとき、もっともっと妹のちからになってもらえるのに。子育て経験のないわたしには、限界を感じるときです。また、妹とわたしを足しても、母にはかなわないと思うときでもあります。お互い口には出さないけれど、きっと妹もそう思っているはず。
写真は、先日のあみちゃんのお誕生日に作ったケーキ。子どものケーキを頼まれたとき、許される限り、最後の仕上げは、その子どもの前でしています。これは、子どもをびっくりさせたいという演出もあるけれど、ほんとうはわたしが、子どもの輝く顔をみたいから。作る者の特権です。
というわけで、わたしはこれから、片頭痛と戦うべく、泳いできまーす。つまり、残りの仕事と、注文のフルーツケーキ作りは、帰って来てから。今夜は徹夜かな。
今日は、頭痛はしていなかったのですが、どうやら骨棘(こつきょく)のある首のあたりが、岩盤をはり付けられたようになっていました。あっちがよくなればこっち。でも、これがわたしなのだから、お付き合いするしかしかたありません。あっちが痛いの、こっちが痛いの、もうあと、20年以上してから、そうなってほしいです。でも、ひとつだけ、「水泳で治してみせる。」という気持ちだけは忘れないでいようと思います。
今日は、家でする仕事がたまっていて、朝、さて、やり始めようか、というときに、妹が疲れた顔をして来ました。姪っ子1号が通う小学校で、図書ボランティアをして来た帰りでした。図書ボランティアって、授業が始まるまえに、本の読み聞かせをするのだそうです。
とにかく、コーヒーを淹れて、いろいろ、たわいもない話をしました。子育てをしていると、その渦中にいるあまり、どうしてよいかわからなくなったり、煮詰まったり、正直言って、疲れたりするみたい。姪っ子1号の算数の勉強を一緒にするのに、妹なりの教え方でやっていたようですが、彼女自身も疑問を感じていたようでした。わたしが、ちょっとアドバイスしてみたら、なんだかすっきりした、と言っていました。ほんとうは、母がいてくれたら、こういうとき、もっともっと妹のちからになってもらえるのに。子育て経験のないわたしには、限界を感じるときです。また、妹とわたしを足しても、母にはかなわないと思うときでもあります。お互い口には出さないけれど、きっと妹もそう思っているはず。
写真は、先日のあみちゃんのお誕生日に作ったケーキ。子どものケーキを頼まれたとき、許される限り、最後の仕上げは、その子どもの前でしています。これは、子どもをびっくりさせたいという演出もあるけれど、ほんとうはわたしが、子どもの輝く顔をみたいから。作る者の特権です。
というわけで、わたしはこれから、片頭痛と戦うべく、泳いできまーす。つまり、残りの仕事と、注文のフルーツケーキ作りは、帰って来てから。今夜は徹夜かな。
眠いけど ― 2007年11月07日 23時59分59秒
眠いけど、今日は元気にすごせたいちにちでした。
10月28日分、http://serukuru.asablo.jp/blog/2007/10/28/1895596
10月29日分、http://serukuru.asablo.jp/blog/2007/10/29/1896259
更新しました。
このごろ、後から更新だけど、ちょっと書いておきたかったので。まあ、自慢話といったところです。
10月28日分、http://serukuru.asablo.jp/blog/2007/10/28/1895596
10月29日分、http://serukuru.asablo.jp/blog/2007/10/29/1896259
更新しました。
このごろ、後から更新だけど、ちょっと書いておきたかったので。まあ、自慢話といったところです。
第2回 おばちゃま記念日 ― 2007年11月08日 23時08分04秒
頼まれたフルーツケーキをお届けすることから、一日がスタート。
仕事はつつがなく。今朝は読者のだんじりさんの思いやりのおかげで、片頭痛は大丈夫でした。頭痛がない秋の朝ほど、気持ちのいいものはないですね。
帰ってから、妹の家に用事で行ったのですが、とうとう、姪っ子2号が言いました。
姪っ子2号:「おーばちゃま。」
大人が言うほど、完全な発音ではないけれど、彼女もわたしを個体識別し、声にだして、言葉として発声してくれることができるようになりました。しかし、今日は1回だけで、その後は、なーんにも。
とうとう来ていました。先月27日に受けた基礎水泳指導員試験の結果が。予想に反して、学科はすべて合格したのですが、予想通り実技の横泳ぎで、不合格でした。それで、いま、ちょっと落ち込み中。でも、明日の朝までには、元気人間に戻るつもりです。
というわけで、写真は、今日の結果。2月に横泳ぎだけ、もう一度検定を受けるつもりです。
仕事はつつがなく。今朝は読者のだんじりさんの思いやりのおかげで、片頭痛は大丈夫でした。頭痛がない秋の朝ほど、気持ちのいいものはないですね。
帰ってから、妹の家に用事で行ったのですが、とうとう、姪っ子2号が言いました。
姪っ子2号:「おーばちゃま。」
大人が言うほど、完全な発音ではないけれど、彼女もわたしを個体識別し、声にだして、言葉として発声してくれることができるようになりました。しかし、今日は1回だけで、その後は、なーんにも。
とうとう来ていました。先月27日に受けた基礎水泳指導員試験の結果が。予想に反して、学科はすべて合格したのですが、予想通り実技の横泳ぎで、不合格でした。それで、いま、ちょっと落ち込み中。でも、明日の朝までには、元気人間に戻るつもりです。
というわけで、写真は、今日の結果。2月に横泳ぎだけ、もう一度検定を受けるつもりです。
若かりし頃の母に会ってきた ― 2007年11月09日 23時59分59秒
姪っ子1号の通う小学校で、展覧会があるというので、午後の時間ギリギリに飛び込んで、見てきました。
わたしが小学生だった時代と違って、極端に子どもの数が少ないせいか、体育館の展示物も、所狭しという状況ではなく。1号が図工の時間に描いた「シャボン玉を吹くわたし」という絵と、ペットボトルに紙粘土状のものを貼り付け、ペイントしたり、かわいらしいボタンなどを貼り付けた、お城の工作物を見ました。学年が上にあがるに従って、工作物も凝ったものになりますが、なかでも、ブラスバンド部の子どもたちが作ったものは、とても丁寧で細かいものが出来ていました。器用な子が集中するのでしょうか。
小学校に行くと、何となく、用もないのに、通ることにしている校長室前。わたしが小学生だったころ、母がPTAの会長をしていたことがありますが、数十年たったいまでも、歴代会長の写真が、校長室に飾られています。わたしはそこで、子育てを頑張ってくれていた頃の母に、ちょっと挨拶をすることにしています。というわけで、本日の写真がそれ。
夜はプール。マスターズクラス出席。今日は、久しぶりに、チョイスの種目でバタフライを選択しました。検定以来、体力の消耗が激しく、しばらくやめていたのですが、また復活です。休日前の、夜のプールは、なんとなく楽しい。羽を伸ばして、プールが終わってから、友人とちょっとだけドライブしてきました。泳いだ後の、心地よい気だるさと疲労感も手伝って、うっかりすると眠ってしまいそうなほどリラックスでき、安心でき、よい時間をもちました。
わたしが小学生だった時代と違って、極端に子どもの数が少ないせいか、体育館の展示物も、所狭しという状況ではなく。1号が図工の時間に描いた「シャボン玉を吹くわたし」という絵と、ペットボトルに紙粘土状のものを貼り付け、ペイントしたり、かわいらしいボタンなどを貼り付けた、お城の工作物を見ました。学年が上にあがるに従って、工作物も凝ったものになりますが、なかでも、ブラスバンド部の子どもたちが作ったものは、とても丁寧で細かいものが出来ていました。器用な子が集中するのでしょうか。
小学校に行くと、何となく、用もないのに、通ることにしている校長室前。わたしが小学生だったころ、母がPTAの会長をしていたことがありますが、数十年たったいまでも、歴代会長の写真が、校長室に飾られています。わたしはそこで、子育てを頑張ってくれていた頃の母に、ちょっと挨拶をすることにしています。というわけで、本日の写真がそれ。
夜はプール。マスターズクラス出席。今日は、久しぶりに、チョイスの種目でバタフライを選択しました。検定以来、体力の消耗が激しく、しばらくやめていたのですが、また復活です。休日前の、夜のプールは、なんとなく楽しい。羽を伸ばして、プールが終わってから、友人とちょっとだけドライブしてきました。泳いだ後の、心地よい気だるさと疲労感も手伝って、うっかりすると眠ってしまいそうなほどリラックスでき、安心でき、よい時間をもちました。
雨の中を横浜へ ― 2007年11月10日 23時59分59秒
午前中は、家に持ち帰った仕事と、来年度のケーキ教室のメニュー作り。
午後、メンテナンスのために、車をトヨタへ。雨の日は、車を使う頻度が高いのだけど、今日はそういう予定がなくて、ラッキーでした。
夕方、横浜、みなとみらいへ。考えたら、7年振りの横浜でした。この間、みなとみらい線というのができ、なんだか、お上りさんになってしまいました。とくに、到着時には、既に暗くなっていたので。
今日は、ここで、初めて会う方とお食事。お会いするまでは、新しく知り合える喜びよりも、不安の方が大きいもので、今日もそうでした。しかし、人というのは、会って話をしてみると、不安だったことを忘れてしまうことの方が多いようです。自分と違う場所で、違う時間を生きてきた人というのは、当たり前ですが、わたしの範疇外の考え方を持っているもの。またひとつ、世界が広がった感がありました。
というわけで、今日の写真は、おのぼりさん状態のわたしが、みなとみらい駅をでたところで、撮ったものです。
午後、メンテナンスのために、車をトヨタへ。雨の日は、車を使う頻度が高いのだけど、今日はそういう予定がなくて、ラッキーでした。
夕方、横浜、みなとみらいへ。考えたら、7年振りの横浜でした。この間、みなとみらい線というのができ、なんだか、お上りさんになってしまいました。とくに、到着時には、既に暗くなっていたので。
今日は、ここで、初めて会う方とお食事。お会いするまでは、新しく知り合える喜びよりも、不安の方が大きいもので、今日もそうでした。しかし、人というのは、会って話をしてみると、不安だったことを忘れてしまうことの方が多いようです。自分と違う場所で、違う時間を生きてきた人というのは、当たり前ですが、わたしの範疇外の考え方を持っているもの。またひとつ、世界が広がった感がありました。
というわけで、今日の写真は、おのぼりさん状態のわたしが、みなとみらい駅をでたところで、撮ったものです。

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