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なぜ大事な人を思いやれぬか2007年11月20日 23時57分46秒

昨夜は2時すぎにベットに入ったのですが、一緒に食事をした彼女との会話を頭の中で繰り返し、すでにわたしのちからを越えていることを悟り、涙があふれてきました。それでも朝は誰にでも来て、わたしのところにも例外なく。朝があるから、悲しいことも嫌なことも、とりあえず、横に置いておくことができるのかもしれない。

そんな気持ちのまま、まるいちにち現実的なことをしました。仕事、ケーキ作り、買い物、夕飯作り・・・・・・。しかし、今日のケーキは、美味しく出来ているのか、自信がありません。

時間的には充分に行けたはずのプールですが、とても行く気力がわきませんでした。イイ齢して、イザというときに、動揺し、弱すぎるわたし。しかも、自己中心的なわたし。わたしも、人に頼ることなく、自身のちからで、もうひとつ高いハードルを越えるべきときが来たのかもしれません。